青森80.0MHz
八戸78.4MHz
むつ81.3MHz
上北84.3MHz
深浦78.2MHz
2025年 番組審議議事録
第389回FM青森番組審議会
1.開催概要
- 日時:2026年2月18日(水)11:00~
- 会場:エフエム青森
-
出席者:
【委員】 谷田恵一(委員長)
高樋忍(副委員長)
福田弥夫
石岡由美子
櫛引素夫
藤川あきつ
【エフエム青森】 櫻田昌孝(社長)
里村好美(副部長)
-
欠席者:
なし
2.社長あいさつ(櫻田社長)
- 特別番組の放送予定について説明があった。
- 大雪時の対応や情報発信のあり方についても言及があった。
3.2月・3月放送 特別番組について(事務局説明)
- 2月23日(月・祝)
「青森サウンドトレイル 春待つ 八戸の休日」 - 3月10日(火)
「あの日の教室から ―東日本大震災と先生の記憶―」 - 3月23日(月)
「ラジモットZ ~Full Mix~」
4.審議対象番組
「青森クラフトストーリーズ」
(2026年11月24日・12月1日・1月19日・26日放送分)
【番組概要】
- 県内のものづくり企業やクラフトに携わる人物に焦点を当てた10分番組
- スタジオ収録を中心に制作
5.委員別合評
-
福田委員
- 県内企業の取り組みを知ることができる企画である
- 語り手のナレーションは分かりやすい
- 制作過程の音を加えることで臨場感が高まる
- 10分という放送時間は適切である
-
石岡委員
- 地域企業を紹介する点が興味深い
- 構成は聞きやすく理解しやすい
- 若い世代への伝え方には工夫の余地がある
- 製作現場の音があるとより効果的である
-
櫛引委員
- 地域企業の背景やストーリーが丁寧に描かれている
- 文章構成がよく練られている
- 地元理解や地域定着の観点からも意義がある
- 企業名がやや聞き取りにくい箇所があった
-
藤川委員
- サーミスタ回は専門的で分かりにくい部分があった
- 用語表現の工夫が必要である
- 回答者が直接語りかける構成に親近感がある
- 全体として良い番組である
-
高樋副委員長
- 「クラフト」というタイトルは工芸の印象が強い
- 内容に合わせた表現の検討も必要である
- ナレーション原稿は適度な情報量である
- 10分番組としてちょうどよい構成である
-
谷田委員長(司会・総括)
- 地域のものづくりに光を当てる意義のある番組である
- 専門的題材については伝え方の工夫が今後の課題である
- 10分という尺の中で整理された構成である
- 継続的な展開を期待したい
6.その他
- 大雪時の交通情報の共有のあり方について協議した
不確定情報の取り扱いに留意しつつ、SNS活用を含め今後の検討課題とすることとした - 藤川委員が今期をもって退任するにあたり挨拶があった
長年にわたる委員としての尽力に対し謝意を表した
7.次回審議会予定
【日程】
- 2026年3月24日(火)11:00~
【合評番組】
- 「輝け!青の力!~プロフェッショナルが紡ぐ青森のレガシー~」
8.審議機関の答申又は改善意見に対して取った措置及びその年月日。
「該当なし」
9.審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及び年月日。
- 自社放送=毎週土曜日6:55~7:00「エフエム青森インフォメーション」で前回開催の番組審議会の出席委員名、議事概要を放送。
- 書面備置き=毎月審議会終了後に議事録を制作し本社・支局など事務所に備置き、また本社入り口掲示板に掲示。
- 日刊新聞への掲載等=毎月更新のインターネットの当社ホームページに出席委員名、議事概要を掲載。
第388回FM青森番組審議会
1.開催概要
- 日時:2026年1月22日(木)11:00~
- 会場:エフエム青森
-
出席者:
【委員】 谷田恵一(委員長)
高樋忍(副委員長)
福田弥夫
石岡由美子
櫛引素夫
【エフエム青森】 櫻田昌孝(社長)
伊藤和人(副部長)
-
欠席者:
藤川あきつ委員
2.社長あいさつ(櫻田社長)
新春メッセージ番組の放送終了報告、「青の煌めき あおもり国スポ・障スポ」関連番組の今後の展開、ならびに藤川委員より委員退任の意向が示されていることについて報告があった。
3.2月放送 特別番組について(事務局説明)
- 2月9日~13日
「ジョナゴールドの放射線について学んでみた」(5分番組・全6本) - 2月14日(土)
東京FMネット番組「日本税理士連合会プレゼンツ」特別放送 -
2月23日(月・祝)
特別番組
「輝け!青の力!~プロフェッショナルが紡ぐ青森のレガシー~」
国スポ・障スポをテーマに、選手だけでなく心理・栄養・地域など、選手を支える環境に焦点を当てた内容で制作中
4.審議対象番組
「AOMORI-MUSIC -LOUNGE ~昭和100 年と菊池俊輔~」
(2025年12 月29 日(月)19:00-19:55 放送)
【番組概要】
- 弘前レンガ倉庫美術館Dスタジオにて公開録音(定員50名)
- 応募者155名
- 昭和100年という節目に、昭和歌謡および青森ゆかりの音楽文化を紹介
- 公開録音(約2時間)を55分に編集して放送
5.委員別合評
-
高樋副委員長
- 菊池俊介という人物を番組を通じて初めて知り、興味を持った
- アニメやドラマ主題歌など、幅広い作品に改めて驚いた
- 知られていない青森ゆかりの人物を掘り起こす番組として意義がある
-
福田委員
- 昭和音楽文化を体感できる番組であった
- 公開録音ならではの空気感が印象に残った
- 一方で、番組冒頭部分がやや長く、掴みの工夫があればより聴きやすくなるのではないか
-
石岡委員
- 青森出身の作曲家をテーマにした点が興味深かった
- 懐かしさと新しさの両方を感じられる構成であった
- 若い世代にとっては背景が分かりにくい部分もあるため、伝え方に工夫の余地があるのではないか
-
櫛引委員
- レコードのノイズ音などを含め、音楽の聴き方の変遷を感じられた
- 音楽を体験として共有できる番組であった
- 一方で、番組冒頭で離脱するリスナーが出る可能性があるのではないか
-
谷田委員長(司会・総括)
- 公開録音2時間分を55分にまとめた編集について、工夫が感じられた
- 昭和音楽というテーマにより、世代ごとの記憶や体験が喚起される番組であった
- 若い世代への届け方については、今後の課題であると
6.次回審議会予定
【日程】
- 2026年2月18日(水)11:00~
【合評番組】
- 「青森クラフトストーリーズ」
7.審議機関の答申又は改善意見に対して取った措置及びその年月日。
「該当なし」
8.審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及び年月日。
- 自社放送=毎週土曜日6:55~7:00「エフエム青森インフォメーション」で前回開催の番組審議会の出席委員名、議事概要を放送。
- 書面備置き=毎月審議会終了後に議事録を制作し本社・支局など事務所に備置き、また本社入り口掲示板に掲示。
- 日刊新聞への掲載等=毎月更新のインターネットの当社ホームページに出席委員名、議事概要を掲載。
第387回FM青森番組審議会
- 日時:2025年11月27日(木)11:00~
- 会場:エフエム青森 本社 会議室
-
出席者:
【委員】 谷田恵一(委員長)
高樋忍(副委員長)
藤川あきつ
福田弥夫
石岡由美子
櫛引素夫
【エフエム青森】 櫻田昌孝(社長)
里村好美(放送部 副部長)
1.社長挨拶(要旨)
- 2025年最後の審議会であることへの御礼。
- 日本民間放送連盟賞において、生ワイド部門で「ラジMOTT」がグランプリ候補にノミネートされたものの受賞はならず。しかし、初のノミネートとして大きな成果と前向きに評価。
- 12月は例年になく特別番組が多数編成されており、年末年始にかけて慌ただしい日々が続くが、引き続き良い番組制作に努めたいとの決意表明。
2.12月・1月の特別番組について(事務局報告)
【12月 放送予定】(全9本)
-
What’s WANDO Music(12月3日)
放送100回記念・生放送。
-
東北新幹線開業15周年特番『Here W E5!』(12月4日)
新青森駅からの公開生放送。MC:d-iZe、里村好美、ゲスト:福島 蓮選手(北海道日本ハムファイターズ)。
-
AOMORI MUSIC LOUNGE ~昭和100年と菊池俊輔~(12月29日放送)
弘前市出身の作曲家・菊池俊輔に焦点を当てた音楽番組。
公開収録は12月13日(土)13:00~ 弘前市れんが倉庫美術館Bスタジオ。
ゲスト: SWALLOW工藤穂乃香、ライスボール水愛。MC:鈴木耕治、JOYPOP店長齋藤浩。有料(2000円)で実施、定員を超える応募があり、抽選制で開催。 -
箱根駅伝LOCKS!(12月15日~25日)
駅伝の見どころを伝えるSCHOOL OF LOCK!内企画。
-
グランドカウントダウン(仮)(12月25日)
構成未定の年末音楽番組。
-
毒舌連立時事放談2025(12月29日)
マキタスポーツ×春風亭一之輔による社会時事トーク特番(全3枠放送)。
-
ECHOES OF THE YEAR~songbook 2025~(12月30日)
2025年の世相を象徴する楽曲を振り返る。
-
エルフの「ギャルのパワーで日本アゲてこ!」(12月31日)
ギャル視点での1年の振り返り。平成・令和ソングも紹介。
-
JFN年末年始特別番組(12月31日 23:00~翌1:00)
【2026年1月 放送予定】
-
新春首長番組「新春メッセージ」(1月1日~19日)
各自治体首長による年頭メッセージ。全19市町村を収録予定。
-
LIVE LIKE A HORSE!お正月応援SP(1月1日)
元日から働く人を応援する企画。年男年女、声優なども出演予定。
-
NEW YEAR SOUND PARADE 2026(1月2日)
アーティストによるスタジオライブ中心の音楽特番。出演:遠山大輔、奥宮美里ほか。
3.番組合評
番組名: りんご娘のLOVE&SOLDIER(10月31日放送)
2025年秋にスタートした新番組。毎週金曜10:00〜10:30放送。
- メンバーの4人が揃って収録。
- 恋愛をテーマにしたトークと、週替わりの企画コーナーで構成。
- 番組名はデビュー曲『LOVE&SOLDIER』に由来し、25周年を機に復活。
- ディレクターは中里玲奈。来年の「はるか夢球場ライブ」に向けた連動企画も進行中。
3.番組合評:チャレンジ川柳 むさし流(蓬田村公開録音)
- 8月12日、蓬田村新庁舎竣工記念イベント内で実施。
- 公開録音形式で実施。ゲストにタマ伸也さんを招き、村長や児童・一般参加者の川柳を紹介。
- 約3時間の収録を30分番組に編集。
- 川柳応募数:80句以上(最多応募者も紹介)
-
福田委員
- 楽しく聴けた。恋愛トークを通じて中高生時代を思い出すような感覚。
- 若いリスナー向けに適した構成。危うさや不安を感じさせず安心して聴ける内容。
- メンバーの雰囲気がよく伝わっており、今後の成長が楽しみ。
-
石岡委員
- 番組は明るく賑やかで、オープニングトークから引き込まれた。
- メンバーそれぞれが交代で担当するコーナー構成が良く、恋愛相談やライブ情報などバランスの取れた内容だった。
- 4人の素顔が見える構成で、等身大のトークが魅力的。
- ただし、誰が話しているのか分からない場面があり、特に名前を名乗る工夫が必要。はつ恋ぐりんのように名乗りがあると分かりやすい。
- 恋愛相談の内容がやや過激に感じられる場面もあり、今後の扱いに注意が必要。
- 「津軽漬けを食べたことがない」という発言には素朴な驚きがあり、地元文化とのギャップを感じた。
-
櫛引委員
- 孫のような目線で、もじもじしながらも楽しく聴いている。
- 高校生や大学生の関心事に触れる良い学びの機会にもなっている。
- 「音+視覚」の可能性として、マインドマップやグラレコのような形で内容の“見える化”を提案。
- 番組を通じた地域理解・広報の役割にも期待。
-
藤川委員
- はつ恋ぐりん、ピンクレディ両名の自己紹介があり声の聞き分けがしやすかった。
- 「津軽漬け」やかくみつ「玉子とうふ」など、地域の食文化に触れた話題が面白く、親しみを感じた。
- 放送時間(平日午前)が若年層のリスナーに適しているのか疑問。夜間の放送も検討しては。
- 若者を応援するコンセプトの中で、ターゲット年齢層の明確化が望まれる。
-
高樋副委員長
- 番組内容と農業系CMとのミスマッチが逆にユニークで興味深かった。
- 声の聞き分けにはまだ慣れが必要と感じた。
- 韓国などで実施されている「見えるラジオ」的な展開(定点カメラなど)も考慮してほしい。
- 若者層への視覚的アプローチ(SNSや配信プラットフォームなど)と連動させる工夫に期待。
- ジェンダーに関するテーマも自然体で扱われており、世代感覚に感心した。
-
谷田委員長
- 現メンバーは成長途上であり、前任のジョナゴールドのような“仕切り役”が今後出てくることに期待。
- 顔と名前の一致が難しく、高年層には慣れが必要な部分も。
- 「台湾」への言及など、国際的な話題に触れる際は丁寧な取り扱いを望む。
- 全体としては前向きで安心感のある番組で、今後の成熟に期待。
4.次回審議会予定
【日程】
- 2026年1月22日(木)11:00~
【開催場所】
- エフエム青森 本社会議室
【合評番組】
- 「AOMORI MUSIC LOUNGE~昭和100年と菊池俊輔~」(2025年12月29日放送)
5.審議機関の答申又は改善意見に対して取った措置及びその年月日。
「該当なし」
6.審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及び年月日。
- 自社放送=毎週土曜日6:55~7:00「エフエム青森インフォメーション」で前回開催の番組審議会の出席委員名、議事概要を放送。
- 書面備置き=毎月審議会終了後に議事録を制作し本社・支局など事務所に備置き、また本社入り口掲示板に掲示。
- 日刊新聞への掲載等=毎月更新のインターネットの当社ホームページに出席委員名、議事概要を掲載。
第386回FM青森番組審議会
- 日時:2025年10月9日(木)11:00~
- 会場:エフエム青森 本社 会議室
-
出席者:
【委員】 谷田恵一(委員長)
高樋忍(副委員長)
藤川あきつ
福田弥夫
石岡由美子
福田弥夫
【エフエム青森】 櫻田昌孝(社長)
里村好美(放送部 副部長)
1.社長あいさつ(櫻田社長)エフエム青森
- 先週末に開催したファンミーティングの報告。
- 土曜は好天、日曜午後は雨となり、来場者数は土曜の方が多かった。
- 地震体験車やグルメブースも好評。リスナーとの交流が深まった。
- イベントの模様は特別番組として10月12日(日)19:00~19:55に放送予定。
- 今後も「ピンクリボンプロジェクト」や「シードルフェスタ」などイベントが目白押し。
- 特番やイベントが続くため、万全の体制で取り組みたい。
2.10月新番組および11月特別番組について(事務局報告)
■10月新番組(2025年10月期〜)
| 番組名 | 放送日時 | 内容概要 |
|---|---|---|
Sweet Rock’n’Roll |
月・火13:55~、月〜金23:55~ |
矢沢永吉が人生観・音楽観を語る5分番組。 |
Volkswagen TREASURES |
月~木16:40~16:50 |
加藤ローサが“人生の宝物”をテーマに語るトーク。 |
P-CREW |
月~木26:00~27:00 |
ネット発の人気者たちによる週替わりカルチャー番組。 |
オズワルドのラジオ |
水曜19:30~19:55 |
オズワルドによるテンポ良いバラエティ番組。SNS連動も。 |
FM EVA 30.0 |
土曜22:30~22:55 |
「エヴァンゲリオン」関係者出演の番組。 |
生見愛瑠 soothing |
日曜13:00~13:30 |
“癒し”をテーマに、生見愛瑠によるリラックストーク。 |
日曜大学 supported by 日本大学 |
日曜13:30~13:55 |
蓮見翔による知的バラエティ番組。 |
MUSIC LAUGH MIX |
日曜19:00~19:55 |
芸人が自身の音楽遍歴を語る新感覚音楽番組。 |
3.11月特別番組
| 番組名 | 放送日時 | 内容概要 |
|---|---|---|
FM FESTIVAL 2025 桑田佳祐のやさしい夜遊び 30周年記念 “九段下フォークフェスティバル’25” |
11月3日(月)16:00~19:00 |
FMフェス特番。ライブ音源を全国放送。 |
青森クラフトストーリーズ |
11/3~12/1月曜9:50~10:00 |
青森の工芸作家を紹介。全5回。 |
弘前大学医学部附属病院 院内コンサート |
11月9日(日)19:00~19:55 |
半崎美子ライブの公開録音。 |
青森県知事と語る NEW WAVE TALK #あおらじ |
11月16(日)19:00~19:55 |
知事出演の通常番組。 |
村上RADIO |
1月30(日)19:00~19:55 |
レギュラー番組を通常通り放送。 |
4.合評番組
番組名: 10月4日(土) 公開生放送
『多田慎也project APPLEPOP 青森県優良住宅協会 presents AFB FAN MEETING 2025 SP』
出演者: 多田慎也、d-iZe(近藤金吾)
5.委員からの意見
-
福田委員
- 「レット・イット・ビー」の津軽弁版は聞き取りづらかった。
- ファンは楽しめるが、一般層には難解かもしれない。
- ライブの臨場感はあるが、放送向けとしての整理も課題。
-
石岡委員
- 会場の熱気が伝わり、好印象。
- 津軽弁は「ネルベー」しか聞き取れず、事前に解説が欲しかった。
- 中里アナ制作のCMソングに興味が持てた。
-
櫛引委員
- 音質・編集が高水準で感心。
- エフエム青森ファン層の分析資料があればビジネス展開に活用可能。
- 地元感のあるCMソングも魅力。
-
藤川委員
- 近藤×多田ユニットは今後に注目。
- CMソングのクオリティが高く、アーティストの魅力が引き出されていた。
- 音楽とストーリーが融合した良番組。
-
高樋委員
- ギターソロのミスも含めて“生の良さ”を実感。
- 津軽弁訳の難しさも含め、地元色の演出として受け止めた。
- ライブ感重視の構成で、全体的には好印象。
-
谷田委員長
- 技術面では課題もあるが、地元アーティスト育成の成果として評価。
- 地元密着型の取り組みは他局にはない魅力。
- ファンミーティングから生まれた番組が好循環を生んでいる。
6.次回審議会予定
- 11月審議会:2025年11月27日(木)11:00~
- 合評番組:毎週金曜10:00~10:30「りんご娘のLOVE & SOLDER」
7.審議機関の答申又は改善意見に対して取った措置及びその年月日。
「該当なし」
8.審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及び年月日。
- 自社放送=毎週土曜日6:55~7:00「エフエム青森インフォメーション」で前回開催の番組審議会の出席委員名、議事概要を放送。
- 書面備置き=毎月審議会終了後に議事録を制作し本社・支局など事務所に備置き、また本社入り口掲示板に掲示。
- 日刊新聞への掲載等=毎月更新のインターネットの当社ホームページに出席委員名、議事概要を掲載。
第385回FM青森番組審議会
- 日時:2025年9月25日(木)11:00~
- 会場:ホテル青森
-
出席者:
【委員】 谷田恵一(委員長)
高樋忍(副委員長)
藤川あきつ
石岡由美子
福田弥夫
【エフエム青森】 櫻田昌孝(社長)
里村好美(放送部 副部長)
1.社長あいさつ(櫻田社長)
- 「ラジmoTT!」が日本民間放送連盟賞「ラジオ生ワイド部門」優秀賞を受賞。
- 11月7日(名古屋)での民放大会で表彰予定。グランプリ候補作品として注目されている。
- 津軽弁と南部弁をテーマに、リスナーからエピソードを集め、方言の奥深さと温かさを伝えた内容が評価された。
- また、10月以降もイベント・特別番組が多数予定されており、制作現場の努力に感謝を述べた。
2.10月特別番組・新番組の紹介(事務局より)
- 10月4日(土):「産地直送旅番組津軽へ行こう」公開生放送(11:00~)
- 10月4日(土):「多田慎也 Present Apple Pop」公開生放送(12:20~)ゲスト:近藤金吾
- 10月5日(日):Aomori RINGO Radio公開録音+王林ライブ実施
- 10月12日(日):ファンミーティング特番(11:00~) ー2日間の模様を放送
- 10月19日(日):青森ピンクリボンプロジェクト公開録音(サンロード青森)テーマ:「乳がんと遺伝」
- 10月18日(土)放送:「産地直送 秋スペシャル」:紅葉と食の旅番組
- 10月19日(日):「青森県知事と語る NEW WAVE TALK #あおらじ」
3.新番組発表
-
「Love and Soldier(ラブアンドソルジャー)」
– 放送開始:10月3日~毎週金曜10:00~10:30
– 出演:りんご娘(4人揃っての初レギュラー番組)
– コンセプト:りんごの魅力と彼女たちのトークを通じてりんご娘の今を伝える
4.番組審議:チャレンジ川柳 むさし流(蓬田村公開録音)
- 8月12日、蓬田村新庁舎竣工記念イベント内で実施。
- 公開録音形式で実施。ゲストにタマ伸也さんを招き、村長や児童・一般参加者の川柳を紹介。
- 約3時間の収録を30分番組に編集。
- 川柳応募数:80句以上(最多応募者も紹介)
5.委員からの意見・質疑
-
高樋副委員長
- 全体的に楽しく聞けた。
- 津軽弁の敬語表現が耳に残り、やや不自然に感じた。
- 方言と丁寧語の使い分けに、もう少し配慮が必要。
-
藤川委員
- 村長や児童・一般からの川柳がバラエティ豊かで楽しかった。
- むさしさんのコメントが優しく、褒め上手。
- 川柳を村の文化として今後も大事にしてほしい。
-
櫛引委員
- 入選句を記念碑などで“形”に残す仕掛けがあってもよい。
- 全県放送であることを踏まえ、南部地方のリスナーへの配慮も必要。
- 地元色と広域性のバランスが今後の課題。
-
石岡委員
- 番組の雰囲気は明るく、新庁舎記念にふさわしい。
- 小中学生の川柳は伸びやかでよかった。
- 一般部の紹介は駆け足で、むさしさんのコメントも少なく感じた。
- 1句1句を味わえる構成が望ましい。
-
福田委員
- 間が少なく、全体的に詰め込みすぎた印象。
- 川柳が一度で入ってこないので、繰り返しや余白があるとよい
- もう少し意外性や「面白さ」がほしかった。
-
谷田委員長
- 3時間収録を30分に編集するのは大変だったと理解。
- 子どもと大人を分けて紹介してもよかったのでは。
- 子どもの川柳に地域性や季節感が出ていて良かった。
- 地元紹介としての機能も果たしており、良い番組だった。
6.次回審議会予定
- 10月審議会:2025年11月9日(木)11:00~
審議番組:「多田慎也present ApplePop」公開生放送(10/4 OA) - 11月審議会:2025年11月27日(木)11:00~
7.審議機関の答申又は改善意見に対して取った措置及びその年月日。
「該当なし」
8.審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及び年月日。
- 自社放送=毎週土曜日6:55~7:00「エフエム青森インフォメーション」で前回開催の番組審議会の出席委員名、議事概要を放送。
- 書面備置き=毎月審議会終了後に議事録を制作し本社・支局など事務所に備置き、また本社入り口掲示板に掲示。
- 日刊新聞への掲載等=毎月更新のインターネットの当社ホームページに出席委員名、議事概要を掲載。
第384回FM青森番組審議会
1. 開催日時・場所
日時:2025年7月18日(金)11:00~
場所:ホテル青森
2. 出席者
- (1)委員総数:6名
- (2)出席委員:5名(欠席:櫛引委員)
| 委員: |
谷田恵一(委員長) 高樋忍(副委員長) 藤川あきつ 石岡由美子 福田弥夫 |
|---|---|
| エフエム青森: |
櫻田昌孝(社長) 里村好美(放送部 副部長) |
3. 議題
- 社長あいさつ
- 8・9月の特別番組について
- 合評番組「コジラセスギーンデックス3」について
- 次回開催日程と次回合評番組
4.社長あいさつ(櫻田社長)
夏の特別番組の紹介として、「ザッツカーニバル」や、蓬田村の新庁舎で行う特別公開録音番組「チャレンジ川柳 むさし流 in 蓬田村」などの企画について説明。
また、防災士に合格した中里玲奈アナウンサーを中心に9月1日に放送予定の防災特番や、楽天戦中継(8月26日)、仁太坊祭りの模様(9月20日収録・放送)についても報告があった。
5.8・9月の特別番組について(事務局)
- 「ザッツカーニバル」:8/1・8/4〜8/7、道路情報×お祭り中継
- 「産地直送旅番組 津軽へ行こう!20th~LOVE and PEAC~つがる市メロン・スイカフェスティバル」(8/2)公開生放送@イオンモールつがる柏
- 「戦後80年始特別番組『わたくし96歳〜あの時16だったわたしが、今伝えたいこと〜』」(8/25 JFN特番)
- 「Eagles BASEBALL GAME SHOW」中継(8/26)
- 「防災特番」(9/1)テーマは“自助”
- 「チャレンジ川柳 むさし流 in 蓬田村」:公開録音→9/6放送
- 「特番仁太坊祭り」:収録番組として9月下旬に放送予定
6.合評番組:「コジラセスギーンデックス3」
放送時間:2025年6月22日(日)19:00~19:55
パーソナリティ: GMUのメンバー
パーソナリティ: d-iZe × 多田慎也
【委員意見】
-
高樋副委員長
- インスタ等SNSと連携すれば配信視聴が伸びる可能性も。
- 第1部は自由なトーク、第2部は深掘り…“音楽変態”層に響く内容。
- 「みんなが歌える歌」という観点でも「世界に一つだけの花」が効果的な選曲。
-
藤川委員
- 多田氏・d-iZe氏の二重奏による歌唱に感動。
- コード進行や楽曲解説も興味深い。
- 番組としての完成度が高く、広く聴かれてほしい。
-
石岡委員
- 難しい音楽用語も演奏で解説しており、分かりやすかった。
- 観客をもっと増やす施策が必要。
- 贅沢な内容の番組なので、広く届ける工夫を。
-
福田委員
- 「カバー曲」と「オリジナル」の比較が面白かった。
- 終盤が“作曲教室”のようで専門的すぎる印象も。
- 音楽以外のジャンルとの融合も考えられる。
-
櫛引委員
- 記憶にある曲で構成され、時間を忘れて楽しめた。
- 解説力・構成ともに秀逸。特に「音」と「構造」の関係が印象的。
- ラジオが“まち”や“日常”とつながる意義深い取り組み。
- 学術研究との連携や、防災・福祉などとのバリエーション展開も視野に。
-
谷田委員長
- 正確な情報発信の重要性に触れ、AIやウィキペディアに頼りすぎる風潮への懸念を共有。
- 「音楽と社会」の結びつきを軸に、今後も本番組の展開に期待。
7.次回審議会予定
【日程】
- 2025年9月25日(水)11:00~
【合評番組候補】
- 「チャレンジ川柳 むさし流 in 蓬田村」
8.審議機関の答申又は改善意見に対して取った措置及びその年月日。
「該当なし」
9.審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及び年月日。
- 自社放送=毎週土曜日6:55~7:00「エフエム青森インフォメーション」で前回開催の番組審議会の出席委員名、議事概要を放送。
- 書面備置き=毎月審議会終了後に議事録を制作し本社・支局など事務所に備置き、また本社入り口掲示板に掲示。
- 日刊新聞への掲載等=毎月更新のインターネットの当社ホームページに出席委員名、議事概要を掲載。
第383回FM青森番組審議会
1. 開催日時・場所
日時:2025年6月18日(水)11:00~
場所:ホテル青森
2. 出席者
- (1)委員総数:6名
- (2)出席委員:5名(欠席:櫛引委員)
| 委員: |
谷田恵一(委員長) 高樋忍(副委員長) 藤川あきつ 石岡由美子 福田弥夫 |
|---|---|
| エフエム青森: |
櫻田昌孝(社長) 里村好美(放送部 副部長) |
3. 議題
- 社長あいさつ
- 7月の特別番組について
- 合評番組「GMUのグルメミュージックタイム」について
- 次回開催日程と次回合評番組
4.社長あいさつ(櫻田社長)
- 7月に予定されている参議院選挙において、今年も当社が政見放送を担当。
- 候補者は5~6人程度を見込んでおり、政党から音源持ち込みが基本となるが、無い場合は自社又はNHKで制作予定。
- 7月12日(金)青森ボウルで第4回ボウリング大会を開催。19日(土)には遊覧船婚活イベントも予定。
- 8月にはカーニバルや、弘前でのプロ野球試合中継(ソフトバンク vs 楽天)も予定。
5.7月の特別番組について(事務局)
-
参議院選 政見放送
- 3回連続でFM青森が担当に。NHKで録音したものを民放でも使用する。候補者数や持ち込み音源の有無で編成(55分)を調整。候補者1名あたり5分30秒、編集不可。
-
知事と語るトーク番組(7/20・収録予定)
- 中里アナと知事の掛け合い。テーマ未定。
-
SUMMER TOURS 北東北(7/21 祝)
- 秋田市から3局合同生放送。テーマは「この夏のイチ押し」
- パーソナリティ:工藤良子(FM青森)、柳咲恵(FM岩手)、石垣政和(FM秋田)
- 公開生放送、メッセージ募集・中継あり。
-
津軽へ行こう! 縄文遺跡スペシャル(7/26 土)
- 11:00~11:55 公開生放送。藤田絵里賀&境香織による進行。
- ゲストにジョナゴールドも出演予定。
-
村上レディオ(7/27 日)
- 最終日曜恒例。
6.合評番組:「GMUのグルメミュージックタイム」
放送時間:水曜19:00~19:30
パーソナリティ: GMUのメンバー
構成:メッセージ紹介→楽曲→トーク(イベント報告、グルメ話など)
特徴:トーク力あり、個性豊かなエピソード多。
【委員意見】
-
高樋副委員長
- 予想以上に話が上手で、番組全体がしっかり構成されていた。
- 等身大の話題やポーカロイドの話に時代の流れを感じた。
- 地道に活動してきた結果としてのトーク力に感心した。
-
藤川委員
- メンバーの声が似ていて区別がつきづらい点が気になった。
- 最後の長めのトークコーナーが特に面白かった。
- グルメや観光に関する話題にも今後期待。
-
石岡委員
- 自然体なトークで聴きやすかった。
- 美容や音楽など女子向けテーマが魅力的
- ボーカロイドというキーワードに新鮮さを感じた。
-
福田委員
- 軽快なBGMと等身大の若者トークが心地よかった。
- 方言のイントネーションが親しみやすさを感じさせた。
- おじさん世代でも聴きやすい構成だった。
-
櫛引委員(里村代読)
- 地元FM局と地域アイドルの連携は全国的にも珍しい事例で興味深い。
- ラジオとの距離が近く、リスナーに寄り添う番組だと感じた。
- 他メディアとの連携、若者層への影響に今後も注目。
-
谷田委員長
- 全体的に高評価。メンバーのトークが自然でテンポも良く、内容も親しみやすい。
- 地元に根差したアイドル活動をFM青森がしっかりと支えている点を高く評価。
- 一方で、やや内輪ネタや名前の実名トークが多く、慎重な配慮が必要と指摘。
- 若い出演者への制作側のフォローと指導の必要性を示唆した。
7.次回審議会予定
【日程】
- 2025年7月18日(金)11:00~
【審議対象番組】
- 「コジラセスギーンデックス3」
8.審議機関の答申又は改善意見に対して取った措置及びその年月日。
「該当なし」
9.審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及び年月日。
- 自社放送=毎週土曜日6:55~7:00「エフエム青森インフォメーション」で前回開催の番組審議会の出席委員名、議事概要を放送。
- 書面備置き=毎月審議会終了後に議事録を制作し本社・支局など事務所に備置き、また本社入り口掲示板に掲示。
- 日刊新聞への掲載等=毎月更新のインターネットの当社ホームページに出席委員名、議事概要を掲載。
第382回FM青森番組審議会
1. 開催日時・場所
日時:2025年4月30日(火)11:00~
場所:ホテル青森 桃の間
2. 出席者
- (1)委員総数:6名
- (2)出席委員:5名(欠席:福田委員)
| 委員: |
谷田恵一(委員長) 高樋忍(副委員長) 藤川あきつ 石岡由美子 櫛引素夫 |
|---|---|
| エフエム青森: |
櫻田昌孝(社長) 里村好美(放送部 副部長) |
3. 議題
- (1)6月特別番組の報
- (2)番組合評:「The Hakaikosenz #令和パンクレディオ」
- (3)次回審議会の日程調整
4.社長挨拶(要旨)
- 5月19日(日)に八戸にて『コジラセスギーンデックス3』の公開収録を開催。
昼・夜2部制で、各回50名の募集に対し、計200名超の応募があった。 - 初めて有料ライブ配信(ツイキャス)を導入。購入数は未確定だが、反響次第では今後の活用も検討。
- 「広告収入が厳しい中、収益化モデルとしてのチャレンジでもある」とし、今後も多様な方法を模索していく姿勢を示した。
5.6月特別番組の報告(事務局里村より)
-
「MUSIC AWARDS JAPAN RADIO:HIGHLIGHTS」
- 放送日:6月9日(日)19:00~
- 5月開催の音楽賞表彰式を振り返る番組。制作はJ-WAVE。ラジオ特別賞には「離婚伝説」の「愛が一層メロウ」が選出された
-
「青森県知事と語るNEW WAVE TALK #あおラジ」
- 毎月1回の30分番組。6月テーマは「教えて!学校のこと」。
- 収録はFM青森本社で行われ、知事が出演予定。県民からのメッセージを募集し、双方向型の内容を目指す。
-
「エフエム青森サンデートーク」
- FM青森からのお知らせやイベント紹介などに使用。
-
「名曲戦隊 コジラセスギーンデックス3」
- 放送日:6月22日(日)19:00~
- 八戸市 コメクート2階 スタジオ502にて公開収録(5月25日)
- 1曲をテーマに掘り下げる内容で、多田慎也・d-iZeの二人がトークを展開。
ライブ配信・ポッドキャスト等多様な配信手段を併用し、イベント連動型番組として展開。
6.合評番組:「The Hakaikosenz #令和パンクレディオ」
【委員意見】
-
藤川委員
- 男子高校生の会話のような明るく親しみやすい雰囲気。
- イントネーションも気にならず、夕食時にリラックスして聞ける番組。
- 回を重ねて内容が進化しており、青森のイメージ向上につながると感じた。
-
高樋副委員長
- 演奏技術に驚いた。MBTIを取り入れた冒頭構成もタイムリーで刺さった。
- リスナーターゲットの明確化が今後の広がりに重要。
- 番組紹介や普及には「誰に届けたいか」がカギになる。
-
石岡委員
- 音楽と投稿が絡む軽快な展開で、共感しやすく前向きな気分になれる。
- メールへの反応が浅い部分もあり、さらなる工夫に期待。
-
櫛引委員
- 若者が地域に目を向ける契機となる番組。
- 新聞・テレビとの連携により、地元メディアとしての存在感が増す可能性あり。
-
谷田委員長
- 番組構成が前番組AORと一変したことによるハンデは大きいが、挑戦を評価。
- 芸人の模倣ではなく、自分たちの色を出してほしい。
- 音楽バンドなのに音楽の話がほぼない点は改善を望む。
-
福田委員(欠席のため事務局による補足)
- 「リズム感があり、肩ひじ張らずに聴ける番組だった」との感想。
- 30分の尺をうまく使っており、深夜ラジオ的な雰囲気も感じられた。
- かつての「ナイトブリッジ・フォー・ユー」を思い出させつつ、今風のスタイルと
7.次回審議会予定
【日程】
- 6月18日(水)11:00~(櫛引委員 欠席予定)
【審議対象番組】
- 毎週水曜日 19:00~19:30 放送 「GMUの Gourmet Music Time」
8.審議機関の答申又は改善意見に対して取った措置及びその年月日。
「該当なし」
9.審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及び年月日。
- 自社放送=毎週土曜日6:55~7:00「エフエム青森インフォメーション」で前回開催の番組審議会の出席委員名、議事概要を放送。
- 書面備置き=毎月審議会終了後に議事録を制作し本社・支局など事務所に備置き、また本社入り口掲示板に掲示。
- 日刊新聞への掲載等=毎月更新のインターネットの当社ホームページに出席委員名、議事概要を掲載。
第381回FM青森番組審議会
1. 開催日時・場所
日時:2025年4月30日(火)11:00~
場所:ホテル青森 桃の間
2. 出席者
| 委員: |
谷田恵一(委員長) 高樋忍(副委員長) 藤川あきつ 福田弥夫 石岡由美子 櫛引素夫 |
|---|---|
| エフエム青森: |
櫻田昌孝(社長) 里村好美(放送部 副部長) |
3. 議題
- (1)櫛引委員就任及び委嘱状交付
- (2)令和7年4月開始の新番組および5月特別番組の報告
- (3)「知事と語る地域脱炭素フォーラム」特別番組の番組合評
- (4)次回審議会の日程調整
4.議事の概要
■ 委嘱状交付
新委員・櫛引素夫氏に対し、櫻田社長より委嘱状を交付。
5.社長挨拶(詳細)
櫻田社長より、以下の挨拶があった。
「本日は月末のお忙しい中お集まりいただき、誠にありがとうございます。今回、新たに櫛引委員を番組審議会委員としてお迎えすることとなりました。櫛引委員にはこれからご意見やお力添えを賜りたく、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。また、4月から当社の新番組が3つスタートいたしました。まず『GMUの Gourmet Music Time』という青森のご当地アイドルGMUによるグルメや音楽をテーマにした番組、次に『The Hakaikosenz #令和パンクレディオ』という新進気鋭のバンドによる30分番組、そして『青森県知事と語るNEW WAVE TALK #あおらじ』という青森県知事・宮下氏がメインパーソナリティを務める番組です。これらは週1回や月1回の放送ですが、青森県民の皆様に親しんでいただけるよう、各番組とも特色を活かして制作しております。特に『青森県知事と語るNEW WAVE TALK』は県民から寄せられた質問を取り上げる形式を予定しており、双方向性のある番組として期待しています。また、先日この番組の収録に知事も参加されましたが、青森高校時代に当社のラジオを聴いてくださっていたというお話を伺い、深い思い入れがあることが分かりました。今後どのような展開になるか、楽しみにしていただければと思います。
本日は以上です。」
6.櫛引委員の挨拶(詳細)
新たに就任した櫛引委員より、以下の挨拶があった。
「改めまして、櫛引素夫と申します。実は、もともとは『誰がこの委員に適任だろう』と相談を受ける立場だったのですが、気がつけば自分が委員を引き受けることになっていました。これまでも番組審議会に携わっていた委員の方々の顔ぶれはよく存じ上げており、なんとなく流れに引き込まれてしまったという感じです。私が学生時代、青森にはコンビニも民放FM局もありませんでした。地元に帰省すると、コンビニも民放FMもない生活に戻るのが少し寂しくも感じたものです。しかし、FM青森が開局し、コンビニも次第に増え、『やっと自分の町にも“都会”の風が吹いてきた』という安堵感を覚えました。当時、FM青森の番組を聞きながら、夢や憧れを育んだ自分にとって、この場に加わることは非常に感慨深いことです。これから少しでも力になれるよう尽力いたします。どうぞよろしくお願いいたします。」
7.審議内容
「知事と語る地域脱炭素フォーラム」特別番組について
【委員意見詳細】
-
櫛引委員
- 自身が学生支援の活動でSDGsや気候変動に取り組む学生と関わっており、今回のテーマに共感。
- 「音声のみでは情報が一方通行で終わってしまう」と指摘し、ホームページ等での文字・図表・要約提供など「補完情報」の必要性を提案。
- 「希望者向けに要約のメール配信なども検討すると効果的」と意見。
-
藤川委員
- 番組終盤の「ママ友の脱炭素って何?」という言葉を「もっと前面に出すべき」と指摘。
- 「新聞の見出しを耳で聞いている感覚」で専門用語が多く、背景説明不足を感じた。
- 「家庭での小さな行動」を切り口にすると、リスナーが自分事として捉えやすくなると提案。
-
石岡委員
- 「脱炭素」という言葉の意味が「実際にはあいまい」で、「冒頭で『なぜ必要なのか』を説明してほしかった」と意見。
- 今年の「豪雪・猛暑などの気候変動」を引き合いに出せば、「自分の生活とつながる実感が生まれた」と指摘。
- 会場の声の取り入れ方や、中里アナの解説が「番組を理解しやすくしていた」と評価。
- 「服を捨てる話」など、身近なエピソードが印象的だったとコメント。
-
高樋副委員長
- 「会場の声の挿入で臨場感が増した」と構成面を評価。
- 実践者やパネリストの話に「説得力と安心感があった」と意見。
- 「知事の語り口にやや引っかかる部分があった」とし、放送において「話し方の印象もリスナーの受け止め方に影響する」と指摘。
- 「こうした番組が継続的に放送されることで、リスナーの意識に定着する」と期待を寄せた。
-
福田委員
- 冒頭の「専門的な話が難しく、理解できなかった」と率直な感想。
- 「まるでラジオ講座を聞いているよう」とし、一般リスナーが置いていかれる可能性を指摘。
- 「どの課題に焦点を当てるのかをもっと絞るべき」と編集面の改善を提案。
- 「風力発電や太陽光発電の課題にも触れてほしかった」と意見。
-
谷田委員長
- 「冒頭から専門用語が多く、一般リスナーにはハードルが高い内容だった」と指摘。
- 「行政関係者の議論をそのまま放送する形式では、リスナーに伝わりにくい」とし、「もう一歩踏み込んだ解説や要点整理が必要」と意見。
- 「知事の発言についても、説明不足の印象を受けた」とコメント。
- 「この番組を特別番組で終わらせるのではなく、継続的に取り上げるべきテーマ」と評価した。
【全体意見】
- 「専門性が高いテーマを一般リスナーに届ける難しさ」が共通認識。
- 「リスナーターゲット設定」「専門用語解説」「多様な視点の編集」が改善点として挙げられた。
- 「中里アナの解説が理解の助けになった」という評価が複数あった。
8.次回審議会予定
【日程】
- 5月27日(火)11:00~(福田委員 欠席予定)
- 6月18日(水)11:00~(櫛引委員 欠席予定)
- 7月18日(金)11:00~(全員参加予定)
【審議対象番組】
- 5月:The Hakaikosenz #令和パンクレディオ
- 6月:GMUの Gourmet Music Time
9.審議機関の答申又は改善意見に対して取った措置及びその年月日。
「該当なし」
10.審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及び年月日。
- 自社放送=毎週土曜日6:55~7:00「エフエム青森インフォメーション」で前回開催の番組審議会の出席委員名、議事概要を放送。
- 書面備置き=毎月審議会終了後に議事録を制作し本社・支局など事務所に備置き、また本社入り口掲示板に掲示。
- 日刊新聞への掲載等=毎月更新のインターネットの当社ホームページに出席委員名、議事概要を掲載。
第380回FM青森番組審議会
1. 開催日時・場所
日時:2025年3月18日(火)10:51~
場所:ホテル青森 桃の間
2. 出席者 7名
| 委員: |
谷田恵一(委員長) 高樋忍(副委員長) 藤川あきつ 福田弥夫 石岡由美子 |
|---|---|
| エフエム青森: |
櫻田昌孝(社長) 里村好美(放送部 副部長) |
3. 議題
- 委嘱状の交付
- 新任委員の紹介
- 4月放送の特別番組について
- 4月からの通常番組改編について
- 特別番組「GRIT in AOMORI ~私自身が変化そのものになる」の番組合評
- 次回審議会の日程調整と発表番組の決定
4.挨拶
(1) 谷田恵一 委員長 挨拶(詳細版)
前任の石橋委員長から引継ぎ、私は子どもの頃からラジオが大好きで、審議会の委員長を仰せつかった事を光栄に思います。審議会は、自由のためにあると思っています。最近は自由を「なんでもやっていい」と勘違いしている人が多いと思う、自由を守るため脱線しないように、番組を審議していく事が委員の仕事だと思っています。よろしくお願いいたします。
(2) 高樋忍 副委員長 挨拶(詳細版)
谷田委員長をしっかりと支えるため、タガを2重にしめて委員を務めたいと思います。
よろしくお願いいたします。
(3) 櫻田昌孝 社長 挨拶(詳細版)
本日から新たな番組審議会がスタートとなりました。今期からは、谷田委員長、高樋副委員長が就任され、また石岡委員に新たに就任いただきました。ありがとうございます。また来月からは、青森大学社会学部 教授の櫛引 素夫さんがいらっしゃいます。ここから新しい審議会となります。皆様にはエフエム青森の番組に対し忌憚なきご意見を頂戴できればと思います。よろしくお願いいたします。さて、のちほど事務局から詳しく説明はありますが、夕方の生放送ラジモットは、4月からプチリニューアルいたします。これまで、月曜日砧川キヌ子氏にパーソナリティーを担当していただきましたが、今回の改編のタイミングで、十和田市在住、松竹芸能 ピン芸人の斗澤やすあきさんが月曜日を担当する事となりました。津軽地方のパーソナリティーが多かったので、4月からは斗澤さんを迎えて県南地方にもよりアプローチできればと思っております。 私からは以上です。」
(4)石岡由美子 委員 挨拶
「皆様、おはようございます。今回、新たに番組審議会の委員として加わることになりました石岡由美子です。どうぞよろしくお願いいたします。私は旧蟹田町の出身で、高校時代まで青森で過ごしておりました。学生時代からFM青森の番組をよく聞いており、身近な存在として親しんできました。その後、弘前に移り住んでからも時折FM青森を聴いており、特に地域に根ざした番組作りに共感しておりました。今回、このような貴重な機会をいただき、番組審議会の一員として携われることを大変嬉しく思っております。私は長年、地域の教育やコミュニティ活動に関わってきました。その経験を生かし、エフエム青森の番組がより多くのリスナーに寄り添い、情報を的確に届けられるよう、微力ながらお手伝いできればと考えております。また、リスナーの視点を大切にしながら、地域の特性を活かした番組作りについても意見を述べていければと思います。青森県内のさまざまな地域に住む人々にとって、FM青森がより親しみやすいメディアとなるよう、皆様とともに議論を深めていきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。」
5.4月の特別番組・番組改編について (事務局 里村副部長より)
1) 4月放送の特別番組について
番組名:「フライングでゴールデンウィーク2025」
放送日時:4月28日(月)14:00~15:55
内容:ゴールデンウィークのお出かけスポットを中継で紹介
- パーソナリティー:りんご娘 初恋グリーン
- 若年層のリスナー獲得を狙い起用
- 「グリン砲!」の決めゼリフが話題
- 生歌披露の可能性も検討中
2) 4月からの通常番組改編
番組名:「ラジモット」
-
月曜パーソナリティー変更
新パーソナリティー:斗澤やすあき 氏(十和田市在住の松竹芸能ピン芸人)
理由:県南地方出身者の起用で地域色を強化
開始日:4月4日(木)スタート - 火曜~金曜のパーソナリティーは変更なし
番組名:「ヒルモット!Friday!」
- 放送時間拡大(11:30~12:55)
- パーソナリティーの変更なし 工藤良子
理由:リスナーメッセージを読む時間確保のため
6.番組合評 事務局の説明 (事務局 里村副部長より
合評番組:「GRIT in AOMORI ~私自身が変化そのものになる~」
放送日時:2025年3月3日(月)19:00~19:55
公開録音イベント: 2025年2月16日 (日)青森市役所1階にて開催
参加者: 約100名
1.番組概要
特別番組『GRIT in AOMORI ~私自身が変化そのものになる』は、青森の地域社会における女性の活躍と支援をテーマに制作された。
内容: 女性のキャリア支援や健康問題、ナッジ理論を専門とする3名のパネリストの講演と、パネルディスカッション。
2.番組の構成と編集方針
パネリストが「やり抜く力(GRIT)」の社会的・個人的な意義について議論。
限られた放送時間内に情報を整理し、聞きやすい構成を優先。内容を簡潔にまとめるため、一部の話題を省略。全体的に情報量が多く、リスナーにとっては詰め込み過ぎの可能性があった。
(1) 福田弥夫 委員
- 番組内容が詰め込みすぎており、情報が整理されていなかった
- 話の展開が飛びすぎており、リスナーがついていきづらかった。
- それぞれのパネリストが個別の視点で話しており、統一感に欠けていた。
- 専門用語が多く、一般リスナーにとって分かりづらかった
- 「ナッジ理論」「レジリエンス」などの言葉が多用され、背景説明が不十分だった。
- ラジオ番組では、より分かりやすい解説が必要。
- 会場の雰囲気や観覧者の意見をもっと取り入れるべき
- パネルディスカッションの内容は興味深かったが、会場の参加者の感想やリアクションも交えてほしかった。
- 参加者の声をもっと紹介すれば、番組に臨場感が出たのではないか。
(2) 石岡由美子 委員
- 女性の健康問題や働き方について考える良い機会になった。
- 「女性の働きにくさは健康問題でもある」という指摘が印象に残った。
- 普段あまり意識しないテーマに気づきを得られた。
- パネルディスカッションが物足りなかった
- もっと深く掘り下げる内容が欲しかった。
- 2回に分けて放送しても良いくらいの内容だった
(3) 藤川あきつ 委員
- 奥田氏の経歴や活動の説明が不足していた
- 「IT業界の女帝」と紹介されていたが、具体的な実績や活動内容が伝わらなかった。
- もう少し事前にプロフィールや経歴を説明してほしかった。
- 番組の構成がやや散漫で、統一感が足りなかった
- パネリストそれぞれの意見は興味深いものだったが、全体の流れが見えづらかった。
- もっとテーマを整理し、議論の方向性を明確にしてほしかった。
- リスナーの声や会場の雰囲気を反映すると、より臨場感が出たのでは実際に参加した人たちの感想を入れることで、より共感を呼ぶ番組になったはず。
(4) 高樋副委員長
- 会場で直接話を聞けば楽しめたが、ラジオでは分かりにくかった
- 奥田氏の話し方が独特で、音声だけでは伝わりにくかった。
- 事前に「こういう方が登場します」と紹介しておけば、もっとスムーズに聞けたのではないか。
- 話の内容が濃く、1時間では短すぎた
- もう少しじっくり聞きたかった部分が多かった。
- 2回に分けて放送するのも一案だったのでは。
(5) 谷田委員長
- 専門用語を多用しすぎるのはリスナーにとって不親切。
- 知識のある人向けの内容になってしまい、一般リスナーが置いてけぼりになっていた可能性がある。
- もっと分かりやすく、一般の方にも伝わる構成を心がけるべき。
- 話の流れを整理し、分かりやすい構成にする必要がある。
- パネリストの発言がバラバラに聞こえたため、編集の段階で整理が必要だったのではないか。
- 「働き方・健康問題」とテーマを分けて構成すると、より聞きやすかったはず。
7.次回審議会の日程と合評番組
次回日程
2025年4月30日(火)
合評番組:「知事と語る地域脱炭素フォーラム 〜脱炭素で変わる地域・くらし・産業〜」
8.審議機関の答申又は改善意見に対して取った措置及びその年月日。
「該当なし」
9.審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及び年月日。
- 自社放送=毎週土曜日6:55~7:00「エフエム青森インフォメーション」で前回開催の番組審議会の出席委員名、議事概要を放送。
- 書面備置き=毎月審議会終了後に議事録を制作し本社・支局など事務所に備置き、また本社入り口掲示板に掲示。
- 日刊新聞紙への掲載等=毎月更新のインターネットの当社ホームページに出席委員名、議事概要を掲載。
第379回FM青森番組審議会
エフエム青森・第379回番組審議会は、2月21日(金)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、石橋司委員長、谷田恵一副委員長、成田幸男、高樋忍、福田弥夫の委員5名が出席して行なわれた。
会の冒頭、櫻田昌孝社長から2月8日(土)は新町キューブ1階で「知事と語る地域脱炭素フォーラム ~脱炭素で変わる地域・くらし・産業~」が行われた事、また同日、アウガ5F AV多機能ホールで「ワークハートバランス2~青森県民のホンネ~」が行われた事を報告。また翌週には、青森市役所1Fで「GRIT ㏌ 青森 ~私自身が変化そのものになる」の公開録音が行われ、今後これらの公開録音の模様が特別番組となると伝えた。
また本日の番組審議会をもって石橋委員長、成田委員が退任となることを報告し感謝をのべた。
続いて、事務局から3月の特別番組について報告。
変わって「産地直送旅番組 津軽へ行こう!〜 Phoenix-19th〜ウィンターバージョン」の合評を行った。
「MCの2人が楽しそうなのが良い。今年の冬は厳しかった分、冬を楽しもうという気持ちになれる番組。構成もうまくできていて、オープニングのつかみもばっちりだった。個性のある出演者(インタビューを受ける側)が良かった。合間に入るジョナゴールドの曲もとてもよかった。」「渡邊支配人のジョークが最高だった。つがる地球村のインタビューの中であった部屋の名前が個性的で行きたくなった。県南に住む私にとって、弘前の情報は新鮮だった。見てみたくなる、行ってみたくなる内容だった。スイーツの時間は、何がなんだかわからなかった。曲も丁寧な選曲でよかった。」「エフエム青森らしい、磐石な番組だった。スイーツのレポートはラジオでは難しいと感じた。品数も多く、どこまで丁寧に説明するのか難しいところだと思う」「入りから楽しく、脱線しそうになった時はディレクターが調整して良かった。CMに連動している所がすばらしいと思った。『大鰐温泉スキー場』なので、一言でいいので大鰐温泉の事も話してほしかった。」「残念だったのは、大鰐温泉スキー場と津軽地球村の問い合わせ先が抜けていたこと。また、デザートショップではスイーツの食レポが多く、次から次と紹介され、味だけの羅列という印象が残った。ラジオでの食レポは難しいと感じた。」「逆に、広告と番組の境目が無い事が気になった。また南部地方の番組もお願いしたい。土曜日のお昼に放送されるという、ワクワク感もとてもよかった。」などの意見が出された。
第378回FM青森番組審議会
エフエム青森・第378回番組審議会は、1月22日(水)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、石橋司委員長、谷田恵一副委員長、成田幸男、藤川あきつ、高樋忍、福田弥夫の委員6名全員が出席して行なわれた。
会の冒頭、櫻田昌孝社長から、毎年恒例の県内各首長へのインタビューをお届けする「新春メッセージ」の放送、婚活パーティー、ボウリング大会などのイベントについて報告。また特別番組の収録として2月8日(土)13:30~新町キューブ1階 グランパレで開催する「知事と語る地域脱炭素フォーラム ~脱炭素で変わる地域・くらし・産業~」について伝えた。
続いて、事務局から2月の特別番組について報告。
続いて「サバを訪ねて3000里」の合評を行った。
ライトノベルの様な展開。サバが取れなくなったが、イワシは取れるとはどういうことなのか。もう少しストーリーを頑張ってほしかった。放送事故と間違えるほどの間(ま)があり、長すぎたと感じた。サバの事や水産についてもっと勉強して制作するべきだった。
ストーリーが追えず、時代がいつなのかわからなかった。はじめに50年後の話と言ってほしかった。ラジオドラマの中で男性の息遣い聞こえ、無意味な音が多かった。出演している方は皆さん上手だった。このドラマは水産資源の枯渇を憂いる人々の思いが結集したのかなと感じた。ただ残念ながら八戸の近未来はサバとともに南部弁も消えてしまったのかと、すごく寂しく思った。ストーリーは台本や脚本がもう少しねられていたらよかった。主役の女子高生役の子は達者だなと感心した。
ストーリーが理解できず3~4回聞いた。何十年先の話をしているのか、わからなかった。おばあちゃんが外国から嫁いできたわりに、日本語がうますぎるな、など演出に工夫が必要だと感じた。例えば50年先の話であれば、海外に行った際に機械通訳、翻訳の様な形で工夫できたのではないか。もう少し水産の資源の問題などリサーチし、数値的なものを入れてほしかった。ただサバが減った、それでいきなりノルウェーが輸出禁止をかけた、では、その頃日本の食料はどこから調達しているのかなど、ラジオドラマを聴いていると色々疑問がでてきた。ストーリーが練りきれず、脚本がうまくできていないと感じた。八戸だけでなく、津軽バージョンのラジオドラマも作ってほしい。サバが捕れない、実際に困っていることをテーマとして取り上げて、広く認識してもらう事を評価したい。今回のことを教訓にして、よく練って、深く掘り下げた話を期待したい。