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第350回FM青森番組審議会

 エフエム青森・第350回番組審議会は、3月22日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、石橋司委員長、谷田恵一副委員長、福士隆三、藤川あきつ、 高樋忍の5名の委員が出席して行なわれた。
会の冒頭、櫻田昌孝社長から番組審議会委員に第36期番組審議会の委員委嘱状を交付した。また、36期からは石橋司委員長、谷田恵一副委員長の新体制で番組審議会を行うことを伝え、引き続き、当社の番組内容向上のために貴重な意見を頂きたいことをお願いした。
続いて、櫻田社長から、新年度から「緊急地震速報」の運用を開始するため、現在、準備を進めていることを報告した。
また、4月1日放送の開局35周年記念特別番組「RADIO DAYS」について、4月に展開する「民放の日」キャンペーンについて紹介した。
事務局からは、4月に放送開始する新番組と4月に放送する特別番組について説明した。
続いて、2月に放送した「青森県立八戸東高校 創立120周年記念番組 繋ぐ~歴史と伝統、幸あふる学舎」の番組合評を行った。
合評では委員から『昔の八戸の町の説明が多かったが、もう少し当時の学校について語って欲しかった。また、当時の女子高校生の気質についても聴きたかった。ただし、番組を通して、穏やかな当時の校風は感じられた』 『OGの三浦さんの話が面白かった。共学になった当時の男子学生のインタビューもあれば、さらに良い番組になったと思う』 『OGの三浦さんの雅な南部弁が良かった。インターネットで当時の八戸市の地図を見ながら聴いてみた。OB、OGには懐かしたったのではないだろうか?』 『いい番組だった。卒業生でなくとも、それぞれ、自分の高校を思い浮かべたのではないだろうか』 『学校が町とともにあることを改めて思った。聴く人の高校生活をリマインドさせてくれた。この番組をビジネスモデルとして、他校の番組も制作してみてもいいと思う』 『全体的に落ち着いたトーンでオーソドックスにまとまった記念番組だった。現在大学生の卒業生が年配のOGや校長にインタビューするという構成が、番組として成功している。タイトルにある「繋ぐ」というテーマが自ずと強調されていたように思う』 『校長の説明も良かった。全国唯一ある表現科の内容などを上手く伝えていた。110周年が東日本大震災の2011年、120周年がコロナ渦で迎えたという八戸東高校。卒業生、八戸市民にとっては記念に残る番組になったのではないだろうか?』などの意見が出された。

第349回FM青森番組審議会

 エフエム青森・第349回番組審議会は、2月15日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、石橋司副委員長、福士隆三、谷田恵一、成田幸男、高樋忍の 5名の委員が出席して行なわれた。
会の冒頭、1月31日に亡くなった花田隆則番組審議委員会委員長に哀悼の意を表し、1分間の黙とうを行った。
続いて、櫻田社長から、日本民間放送連盟ラジオ委員会で実施している「民放ラジオ99局 スピーカーでラジオを聴こうキャンペーン」の内容を説明した。
また、事務局からは、3月に放送する特別番組について説明した。
続いて、2月に放送した「産地直送旅番組 津軽へ行こう WINTER VERSION」の番組合評を行った。
合評では委員から『アピールのポイントが的を射ている。コロナ渦で取材は大変だったと思うが、番組にストーリー性を持たせて、上手く構成されている』『情報の羅列ではなく、「ストーリー性を持たせた」構成だからこそ、最後まで飽きることなく聴くことができた』『ストーリー展開は、多少強引なところもあったが、面白く聴くことができた。利用者の声や現地の音などをもう少し盛り込んだ方が番組内にアクセントができて良かったと思う』『番組内で紹介した情報は非常に参考になった。スポンサーにも価値ある番組になったと思う。パーソナリティによる情景描写のコメントがもう少しあると立体感のある番組になったと思う。この番組のように、県南地方や下北地方を特集した番組の制作を今後、期待したい』『番組タイトルの「津軽へ行こう」という気持ちになった。土曜日の午前11時放送という時間設定も良かったと思う。この番組を聴いて、翌日の日曜日に出掛けてみようと思ったリスナーもいたのではないだろうか?』などの意見が出された。

第348回FM青森番組審議会

 エフエム青森・第348回番組審議会は、1月25日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、石橋司副委員長、福士隆三、谷田恵一、藤川あきつ、高樋忍の5名の委員が出席して行なわれた。
初めに、櫻田社長から、当社が2022年4月に開局35周年を迎えること、社内で取り組んでいるコロナウイルス感染防止対策などを報告した。
また、事務局からは、2月に放送する特別番組について説明した。
続いて、12月に放送した「山下達郎サンデーソングブック1500回記念トーク&ライブ」の番組合評を行った。
合評では委員から『前半のトークの部分、後半のライブの部分、とちらとも良質なものだった。彼には体が続く限り、番組を継続して欲しい』『前半のトーク部分をもっと聞きたかった。トーク部分で1週、ライブ部分で1週の合計2週放送しても良かったと思う』『トーク部分、ライブ部分、CMとテンポよく配置され、聴いていて気分のいい番組だった』『ライブの部分で、もう少し曲についての説明があっても良かったのではないか?』『FM局らしい番組。1人のアーティストのトークとライブだけ、1時間、飽きずに聴ける数少ないアーティストが山下達郎だと思う。このような良質な内容の番組を気ぜわしい年末に放送したことも評価できる』『1500回記念のトーク&ライブでリスナーへの感謝の気持ちを込めてのイベントということだが、ファンの一人として、こちらこそ感謝したい』などの意見が出された。