タイムテーブル パーソナリティ 特別番組 新番組 ブログ&メールとリクエストフォーム ライブ&イベント インフォメーション リンク トップページヘ戻る
ラジモット
ヒルモット
あおもり・ふぁん
坂本サトルミリオンレディオ
Hello radio サウスランド
近藤金吾のせーのでFight♪
ELMAGA+
はいうぇい人街ネット青森
クロタキ不動産Radio Life Station
チャレンジ川柳!むさし流!
産地直送旅番組 津軽へ行こう!
ブライダル・ジュエリー・ナビ
今日もいきいき!PGライフ
あ・い・こ・と・ば
HOPE for tomorrow

番組審議委員会バックナンバー/ BACK NUMBER 2019

第321FM青森番組審議会

 エフエム青森・第321回番組審議会は、3月26日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、谷田恵一、成田幸男、藤川あきつ、高樋忍の7名の委員、全員が出席して行なわれた。
  初めに工藤社長から、当番組審議会が33期を迎え、改めて、委員の皆様に、活発なご審議をお願いした。また、3月に報道されたAMラジオ局のFM放送転換について当社の考えを報告した。
 続いて、2月10日(日)午後7時から放送された「村上RADIO〜今夜はアナログナイト〜」の番組合評を行った。合評では委員から『村上春樹さん本人が番組を楽しんでいることが感じられる。選曲も今回はアナログレコードということで力が入っていると思う。音楽の定額制ストリーミング配信など、選択肢が多い中、若い人に聞くべき音楽を提案できる村上RADIOは素敵だと思った』『楽しい番組だった。旅先でレコード屋さんをめぐるエピソードなど、村上さんが自慢したいことが沢山あると思うので、そんなエピソードをどんどん披露して欲しい』『2ヶ月に1回の放送ペースで、ラジオの中の季刊誌的役割の番組。昨今はスマートフォンなどでもラジオが聴くことができるし、ラジコのタイムフリー機能を使うと好きな時間に聴けるが、この番組はまさにこれからのラジオの聴取スタイルにピッタリの番組だと思う』『村上さんが話したいこと、聴いて欲しい音楽を紹介している番組だが、聴いていてとても楽しい気持ちになる番組である。番組内の大日本印刷のCMもとてもいい。 リスナーの恋愛相談にどんな回答をするのか?ワクワクしながら聴いた。回答の中の「思い出は人生の燃料だ」という発言は名言。高齢者におすすめの言葉だと思う』『4回目の放送だが、人気DJが確立した感がある。本人もこの番組は気に入っているはず。音楽番組としても楽しめるが、選曲や人選など、切り口がユニークである。初回の番組は、小説家・村上春樹を感じられない印象だったが、回を重ねるごとに実はとても村上春樹的内容の番組であることがわかってきた。番組の構成をはじめ番組の作りがとてもいいので、聞き心地がとてもいい。そろそろクラシック音楽の特集もお願いしたい』などの意見が出された。

第320FM青森番組審議会

 エフエム青森・第320回番組審議会は、2月20日(水)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、福士隆三、成田幸男、藤川あきつ、高樋忍の5名の委員が出席して行なわれた。
  初めに工藤社長から、当社の深浦中継局が予定通り2月1日に開局。当日のプレス発表会には、新聞社各社、テレビ局が取材に訪れ、無事終了したことを報告した。
 続いて、2月11日(月・祝日)午後1時30分から放送された「アオモリズム2019」の番組合評を行った。合評では委員から、『「移住」がテーマの番組だが、「人口減少」は青森県に限らず、全国の地方都市が抱える問題であり、この問題を取り上げることは県内のマスコミの使命である。このテーマを継続的に掘り下げていくことはとてもいいことだと思う。番組のコンセプトがしっかりしているので、安心して聞くことができた』 『番組に登場した若者がしっかりしている印象。番組のコンセプトや方向性が定まっているので、2時間半という長尺な番組にもかかわらず、飽きずに聞くことができた。番組はテキスト化したり、番組音声を首都圏にある青森県の移住相談コーナーなどに設置しておけばいいのではないか?移住を考えている方のヒントになると思う。今後、番組で得た情報をどう発信していくのか?考えて方がいい』『番組テーマを「私の暮らし方改革〜だから青森で暮らしています〜」とわかりやくしたので、とても聞き易かった。コメンテーターの風間さんがとても良かった。リスナーからの反応がとても気になるところである。番組内で取り上げて欲しかった』『地域活性化の観点から「移住」というテーマは重要である。この点を番組のテーマに し、取り組んだことは高く評価したい。番組では、移住がうまくいった方を取材したがうまくいかなかった方もいると思う。勇気をもってこちら側の方も取り上げて欲しい。 また、「移住」した若者たちが、「結婚」「子どもたちの教育」など今後についてどのように考えているのか?を継続して取材して欲しい』などの意見が出された。

第319FM青森番組審議会

 エフエム青森・第319回番組審議会は、1月22日(火)午後5時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、谷田恵一、成田幸男、高樋忍の6名の委員が出席して行なわれた。
 初めに工藤社長から、7月27日に予備免許が付与された深浦中継局の建設工事が昨年12月16日に工事を終え、翌17日から試験電波を発射、2月1日に開局であることを伝えた。周波数は78.2メガヘルツ、出力は10ワットである。 これまでの審議会でも伝えているが、深浦中継局の開局により、深浦エリアの電波受信状況が改善されるだけではなく、当社のラジオ局としての信頼性も高まると期待し、ビジネスチャンスにつなげたいと考えている。深浦中継局開局日の2月1日は、午前11時から深浦町役場でプレス発表会を開催する予定である。
 続いて、1月22日から青森県内のローソン全店で、当社の番組「坂本サトルのミリオンレディオ」とのコラボ商品が発売されている。ひとつ目は、「黒いカレーパン」、ふたつ目は、「白いクリームパン」である。パッケージには、番組タイトルのロゴマークが使用され、コラボレーション商品としてアピールしている。2月18日までの4週間の期間限定販売となっている。
 続いて、毎週土曜日午後10時30分から放送中の「MY OLYMPIC STORY」の番組合評を行った。合評では委員から「東京2020」の盛り上げ番組だと思う。番組で取り上げた競泳の星奈津美選手自身も素晴らしいアスリートだと思うが、彼女をサポートした平井コーチ、彼女の目標の北島康介選手の存在が大きかったことを知ることができ、いい番組だと思った。ただし、音楽が長すぎて、バランスが悪い番組だった」「土曜日午後10時30分からの放送時間であるが、週末の朝の編成でもいいのではないか?と思った。TVの「プロジェックトX」以降、ナレーションの文末を「〜だ」と締める番組が増えた。田口トモロヲさんのように男性のナレーターなら気にならないが、女優の朝倉あきさんが話すのは、違和感があった。このスタイルのナレーションに少し飽きてきたというのが正直な感想である」「アスリートの人生を紹介することは意義があることで、試合の結果以外、私たちに伝わることが少ないが、その点を紹介することはいいことだと思う」「平井コーチ、北島康介選手が彼女とどのようにかかわったのか?具体的に説明しているところがなかったのは、残念だった。この点を加えることでストーリーは成立すると思う。最終的には、アスリートが語る言葉に重みがあると思うし、そこが番組の主役になればいいと思う」「大変いい番組だと思う。ただし、このような番組は、アスリート本人の言葉こそ、前面に押し出すべき。この点からすると、この番組はやや感情過多ではないだろうか?いい主旨の番組であるが、この調子で毎週放送されると、聴いていて少し疲れる」「番組内で放送された曲について、一切説明がなかったが、せめてHPなどで曲名や選曲理由は明らかした方がいいと思う」などの意見が出された。
 
 
-BACK NUMBER-
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
2002年
2001年
2000年
1999年
〜1998年