タイムテーブル パーソナリティ 特別番組 新番組 ブログ&メールとリクエストフォーム ライブ&イベント インフォメーション リンク トップページヘ戻る
ラジモット
ヒルモット
あおもり・ふぁん
坂本サトルミリオンレディオ
Hello radio サウスランド
近藤金吾のせーのでFight♪
ELMAGA+
はいうぇい人街ネット青森
クロタキ不動産Radio Life Station
チャレンジ川柳!むさし流!
産地直送旅番組 津軽へ行こう!
ブライダル・ジュエリー・ナビ
今日もいきいき!PGライフ
あ・い・こ・と・ば

番組審議委員会バックナンバー/ BACK NUMBER 2018

第309FM青森番組審議会

 エフエム青森・第309回番組審議会は、1月23日(火)午後5時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、谷田恵一、成田幸男、高樋忍、藤川あきつの7名の委員全員が出席して行なわれた。
  初めに工藤社長が、昨年4月から開局30周年事業を実施しているがその最後として、特別番組「アオモリズム」を2月12日(月・祝日)に放送することを報告した。当番組は、開局20周年特番として2008年にスタート。今年で11回目の放送となる。今回は「移住」をテーマとして、様々な理由で青森県に移り住んだ方々にスポット
をあて、その理由や現状について取材することを伝えた。
 また、現在、民放連とNHKで共同で「スマラー」というラジオキャンペーンを展開していることを報告。以前、番組審議会で紹介した昨年11月の特別番組「10代限定相談室」も、このキャンペーンに含まれているが、3月末まで様々なアプローチで「若者にラジオを聴いてもらおう、スマートフォンでラジオが聴けることを知ってもらおう」というキャンペーンであることを報告した。
 続いて、昨年12月31日(日)放送した「ミュージックドキュメント 井上陽水×ロバート・キャンベル 言の葉の海に漕ぎ出して」の番組合評を行った。
 合評では、委員から『井上陽水のファンであるが、陽水の歌詞は日本語でも理解が難しい。それをロバート・キャンベル氏が英訳を試みる。無謀だとも思えるが、それを素直に陽水本人にぶつけてみる。これまで陽水は自分の歌詞についての解釈をはぐらかしてきたが、今回は陽水本人の口からその意味を直接聞くことができて、とても貴重な番組だと思った。三上博史の朗読も良かった。ロバート・キャンベル氏のチャレンジ精神を評価したい』『言葉を大事にするラジオだから成立した番組だと思う。ロバート・キャンベルという外国人が日本語の歌詞に対峙することで、日本語のもつ美しさや曖昧さなどを日本人が改めて知るきっかけになったとてもいい番組だと思う』『美術館でアーティストが自分の作品の前で作品を解説するような感覚の番組だが、とてもラジオっぽいと思った』『「ながら」では聴けない番組。2人のゆったりとした語り口が心地良かった。普段ラジオから流れてくる曲のテンポと違って、異文化に接しているようでとても楽しかった。改めて、言葉の重要さを感じた』『井上陽水にぐっと入りこめた番組だと思う。番組の後半で流れた「最後のニュース」のコラージュを制作したところも意欲的で番組が引き締まったように思える』『改めて、井上陽水はいいなと思った。言葉について改めて考える きっかけになった。日本語を外国語に訳するのは難しい。不可能に近い。その中で日本語とは何か?を掘り起こした素晴らしい番組である』などの意見が出された。
 
 
-BACK NUMBER-
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
2002年
2001年
2000年
1999年
〜1998年