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番組審議委員会バックナンバー/ BACK NUMBER 2018

第316FM青森番組審議会

 エフエム青森・第316回番組審議会は、9月26日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、谷田恵一、藤川あきつ、成田幸男、高樋忍の7名の委員全員が出席して行なわれた。
 初めに工藤社長から、9月6日未明に発生し、大きな被害をもたらした北海道胆振東部地震に対して、FM青森も加盟するJFN(JAPAN FM NETWORK)でもJFNアースコンシャスアクト募金を行っていることを紹介した。続いて、10月13日に、八戸ショッピングセンター・ラピアで「八戸&青森ピンクリボンプロジェクト」のイベントを実施することを伝えた。ドクターの講演会やアーティストのライブなどを行い、10月27日(土)午前11時から放送する。 同じく10月13日には、「坂本サトル ミリオンレディオ」放送5周年記念スペシャル・トーク&ライブを津軽海峡フェリーの船内で実施することを報告。番組の提供スポンサーである津軽海峡フェリーの協力を得ての実現。公開録音の模様はレギュラー番組内で紹介する。 最後は、10月27日、28日に、青森市の青森産業会館で行われる「東北電力住まいのリフォームマルシェ2018」において、「エフエム青森リスナー感謝祭」を実施することを報告。JFN(JAPAN FM NETWORK)の人気パーソナリティ井門宗之と森藤恵美を招いてのトークショーやエフエム青森パーソナリティの会場限定の番組、一般参加のDJ体験などを行う。
 続いて、8月5日(日)に放送した「村上RADIO」の番組合評を行った。
 合評では委員から『村上春樹は、日本に住んでいるのか?すら、明らかにされない謎の人。その謎の人がDJをするということは興味深いことである』『選曲もJAZZ中心か?と思いきや、アメリカンポップスを選ぶなど、本当に音楽が好きな人なんだと思う。話している声が楽しそうだった』『「走るときに聞く音楽」という選曲テーマが明確だったので、とても聴き易かった。ハルキスト(村上春樹ファン)はもちろん、音楽ファンなど幅広いリスナーが楽しめる番組だったと思う』『音楽に造詣が深い村上さんという印象。どんな音楽を聴いて育ってきたのか?はその人の本棚を見ているようで、とてもワクワクして聴いた』『番組内のDNP(大日本印刷)のCMがストーリー性があって、とても面白かった』『村上さんはこんな音楽を 聞くのか?という新鮮な驚きや発見があった。好きな音楽に対しての知識も豊富で、村上さんの「話したい、教えたい」という気持ちが伝わってきた』『私は村上春樹さんのファンなので、作品をよく読んでいる。今回、番組で話した内容は、読者であれば彼の作品の中で目にしたものがほとんどだが、それが村上さんの声と実際の音楽で届けられたことはとても意義深い』『ビーチ・ボーイズ、ボブ・ディラン、ビートルズなどを村上さん流の切り口で紹介していて、この番組を通して新たな音楽ファンが増えればいいなと思った。たぶん、村上春樹はこんな番組を放送したかったのだと思う』などの意見が出された。

第315FM青森番組審議会

 エフエム青森・第315回番組審議会は、7月25日(水)午後5時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、谷田恵一、藤川あきつ、成田幸男、高樋忍の7名の委員全員が出席して行なわれた。
 初めに工藤社長から、大きな被害をもたらした西日本豪雨に対して、FM青森も加盟するJFN(JAPAN FM NETWORK)でもJFNアースコンシャスアクト募金を行っていることを紹介した。また、2月12日に放送した特別番組「アオモリズム」が東京エフエムをキー局とする全国38局のJAPAN FM NETWORKのJFN賞企画部門の番組部門で地域賞を受賞し、先日、東京で表彰式が行われたたことを報告した。今回の受賞は、番組審議会及び審議委員の皆様のご意見、ご指導の結果であると謝意を伝えた。
 続いて、毎週土曜日に放送中の「RINGOMUSUMEのOH!ときめきゴールドサイト」の番組合評を行った。
 合評では委員から『他愛のない番組だが、さわやかな印象。嫌な感じはしない。ファンは楽しめる番組だと思う。ただ、会話があまりにも自由すぎので、番組ディレクターがきちんと指示して、トークの内容などを整理した方がいいと思う』『女性4人がトークをしていると、メンバーの誰が話しているのか?わからなくなることがある。時々、発言者は自分はメンバーの誰なのかを知らせる工夫が必要だと思う』『番組内容は、企画や構成がしっかりしていれば、年配者でも会話の内容は理解できると思う』『女子高校の教室の会話のようで、聴いていて楽しかった。会話のとりとめの無さは、若い人たちの本質のような気がする』『番組内容は楽しくて、ハツラツとしていていいと思うが、番組の中で一瞬、彼女たちの真面目な部分を前面に押し出してあげると、もっといい番組になると思う』などの意見が出された。

第314FM青森番組審議会

 エフエム青森・第314回番組審議会は、6月26日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、谷田恵一、藤川あきつ、成田幸男、高樋忍の7名の委員全員が出席して行なわれた。
 初めに工藤社長から、2月12日に放送した特別番組「アオモリズム」が東京エフエムをキー局とする全国38局のJAPAN FM NETWORKのJFN賞企画部門の番組部門で地域賞を受賞したことを報告した。この番組は2008年のスタート当初から、一貫して、青森県の活性化をテーマとしてきたが、今回は「青森県への移住」をテーマに番組制作。番組審議委員の皆様にも合評して頂き、その都度、番組をリフレッシュしてきた。11年目にして、このような賞を頂いたのは、当社の番組審議会及び審議委員の皆様のご意見、ご指導の結果であると謝意を伝えた。
 続いて、毎週火曜日に放送中の「Seasoning〜season your life with music〜」の番組合評を行った。
 合評では委員から『毎回、指摘するが、番組のタイトルを英語にしてしまうのか?理解に苦しむ。番組の内容については、少し、お利口さん過ぎるのでは?コメンテイターの乙武洋匡氏と「就職」についてのトークをしているが、いい話しか出てこない。乙武さんのキャラクターが引き出されていないようで、平坦でつまらない。もう少し工夫が欲しい』『番組として、何か心に残るか?疑問だが、それくらいの情報量の番組の方が、 平日の午後の番組としては合っていると思う』『「自分の仕事に点数をつける」というテーマ設定は、リスナーとっては番組に入り込みやすいと思う。自分は何点を付けるだろうか?と自問自答しながら聴いた』『パーソナリティがゲストと対等に話すという、まさにトークするというスタイルは新鮮に感じた。専業主婦の労働対価を話題に挙げていたことも評価できる。全体的にはそつがない、誰にでも受け入れられる番組内容だと思う』『実に関心した。番組構成が巧みである。乙武さんのラジオとの相性は驚いた。また、音楽の選曲もジャンル別、男女ボーカル別など手を変え、品を変え、凝っていた。
平日の午後、仕事をしながら、聴く番組としては、聞き流せる部分もあり、この時間帯の番組としては、いい番組だと思う』『番組の立ち位置として、就職というものを少し安易に捉えすぎているのではないか?番組に寄せられるメッセージを聴いていても同様に感じた。番組として、もう少し仕事について、厳しい部分も指摘しても良かったのではないか?その方が番組にリアリティが増すと思う』などの意見が出された。

第313FM青森番組審議会

 エフエム青森・第313回番組審議会は、5月22日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、谷田恵一、成田幸男、高樋忍の6名の委員が出席して行なわれた。
 初めに工藤社長から、6月にサッカー・ワールドカップ・ロシア大会の特別番組を放送することを報告した。民放連制作の実況生中継として、6月19日の対コロンビア戦、24日の対セネガル戦、28日の対ポーランド戦を放送。予選リーグ以降は、日本代表が勝ち進んだ場合、放送。7月15日の決勝戦は、日本代表の進出の有無にかかわらず放送することを伝えた。
 続いて、毎週月曜日に放送中の「備えるラジオ 家庭で減災・防災対策」の番組合評を行った。
 合評では委員から『防災・減災の番組ということで、とても為になる番組だと思う。5分間という短い時間の中で、コンパクトにまとめている。』『このような番組は、偶然、聴く可能性もあるので、制作者は1話完結にすることを心がけて欲しい。防災番組は、最初に気象現象のシステムを紹介しがちだが、リスナーがまず、知りたいことは、「どこへ」「どのように」逃げるか?だと思う。情報の優先順位を常に考えるべきだと思うし、必要な情報はストレートに出すべきだと思う。』『コメンテイターの吉田篤さんは気象予報士であり、防災士でもあり、双方の知識を融合した情報を紹介している点がいい。』『5分の番組で構成が難しいと思うが、多少、面白さがあってもいいもいいのではないか?防災番組にエンタテイメント性が必要か?は迷うところだが、番組の演出にもう少し工夫が欲しい。』『毎週月曜日の夕方に防災の番組を聴くことがリスナーの習慣になれば、番組としては成功ではないだろうか?』『吉田さんを起用することで、今までの防災番組より話題が多岐にわたりそうで、今後も期待したい。また、放送時間帯を夕方6時
30分に設定したことはいいことだと思う。このような情報番組はリピート、再放送して欲しい。』『とてもいい番組だと思う。とかく防災に関する番組は9月に集中してしまうが,それ以外の時期は静かなものである。この番組は毎週、防災への意識を喚起して、とてもよい試みだと思う。今後も続けて欲しい番組である。』などの意見が出された。

第312FM青森番組審議会

 エフエム青森・第312回番組審議会は、4月23日(月)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、福士隆三、成田幸男、藤川あきつの4名の委員が出席して行なわれた。
初めに工藤社長から、「V−Lowマルチメディア放送」の現状と「WIZ RADIO」のサービスが開始したことを報告した。
 「V−Lowマルチメディア放送」は、2016年度から全国6社のマルチメディア放送会社が随時、開局し、展開しているが、4月27日に、最後のブロックである東北・北海道をエリアとする北日本マルチメディアに業務認定書が交付されることになり、5月1日から放送がスタートする運びとなった。会社はFM仙台の中にあり、当面は宮城県と福島県の一部エリアが受信可能エリアとなるが、ようやくマルチメディア放送が全国展開できる状況になった。
 この放送はi−dio(アイディオ)と呼ばれるもので、専用チューナーで受信できないエリアではスマートフォンの無料アイディオ・アプリでサイマル放送を聴取できるサービスとなっている。
 また、WIZ RADIO(ウィズ・レディオ)はラジオ聴取ができる無料アプリで全国の加盟局の放送が聴取できるサービスであることを紹介した。
  続いて、4月14日(土)に放送した「青森山田学園presents HOPE for TOMORROW」の番組合評を行った。
 合評では委員から『高校生がパーソナリティを担当し、番組を進行することは新鮮で、いい試みだと思う。また、高校生の語りがハツラツとしていてとても良かった』『ゲストとの電話でのインタビューがスムーズで、的を得ている質問をしていると思った。時折、思わず出てくる津軽弁のイントネーションも好印象である。ゲストからのコメントも在校生の励みになったのではないだろうか?』『オープニングから元気いっぱいで高校生らしい語りで良かった。この日の放送では、学園歌が流れたが、今後は、高校生に人気の歌手の歌を放送してもいいと思う』『とてもいい番組だと思う。各界で活躍しているOB・OGを紹介することで、在校生が志しを高める機会になればいいと思う。学生を刺激するという点でも教育的にすばらしい番組だと思った』『山田学園というとスポーツ中心、ビッグネーム多数というイメージを持つ方が多いと思うが、地元で活躍するOB・OGも沢山いるので、そのような方々からお話しを伺える番組になれば、より多くのリスナーも楽しめる番組になると思う』などの意見が出された。

第311FM青森番組審議会

 エフエム青森・第311回番組審議会は、3月27日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、谷田恵一、成田幸男、藤川あきつ、高樋忍の7名の委員、全員が出席して行なわれた。
 初めに工藤社長から、4番組審議会が32期を迎え、委員には、番組向上のため、引き続き意見やアドバイス頂きたいことをお願いした。
 また、事務局からは4月の番組改編状況について説明した。
 続いて、3月4日(日)に放送した「弘前大学医学部付属病院 院内コンサート 麻倉未稀を迎えて」の番組合評を行った。
 合評では委員から『大学病院内のコンサートということで、長期入院している方や高齢者が、このような機会がないと出会わなかった麻倉未稀という歌手の歌を目の前で聴くことでリフレッシュにつながったのではないだろうか?いい企画である』『麻倉さんご自身も、乳がん手術を経て、ピンクリボン活動の大切さを知り、その点をコンサート内
で触れており、とてもいい番組だと思った』 『病気の経験者や闘病中の患者などを最近はサバイバーと呼ぶようだが、麻倉さんのような立場の方を招聘することが、同じ病気をかかえる患者にとって精神的にプラスに働くのか?マイナスに働くのか?を考えながら、番組を聴いた。ただし、麻倉さんの「ヒーロー」を聞くと、元気になるのは確かだと実感した』『コンサートの臨場感を感じる番組だったと思う。また、麻倉さんがご自身の体験を明るく話すことは、同じ病気をもつ方の励みになったのではないだろうか?』『院内コンサートの体験者のひとりとしての意見だが、コンサートは入院者にとってとても待ち遠しく、楽しみにしている。番組の最後に患者のインタビューが流れたが「麻倉さんの歌に元気をもらった」という発言は、まさにその通りだと思った。
 また、ピンクリボンの強化月間は10月で、どうしてもその時期に情報が集中してしまいがちだが、2月のコンサートと3月の特別番組内で、ピンクリボンの話題に触れることはとてもいいことだと思う』『いい番組だと思った。院内コンサート自体が意義あることだが、この試みをエフエム青森が青森県内に向けて放送することが重要である。企画の狙い以上の効果があったのではないだろうか?』などの意見が出された。

第310FM青森番組審議会

 エフエム青森・第310回番組審議会は、2月27日(火)午後5時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、谷田恵一、成田幸男、藤川あきつの6名の委員が出席して行なわれた。
  初めに工藤社長が、開局30周年記念特別番組の最後として3月21日(水・祝)に「エキサイティング・リクエスト・クラブ」を放送することを報告した。
 続いて、2月12日(月・祝)に放送した「アオモリズム2018」の番組合評を行った。合評では委員から『今回は「移住」をテーマにした番組だったが、知らないことばかりだった。まさか「移住」の定義が県別で異なるとは思わなかった。番組の方向性が「青森県内の県民」に向けての放送なのか?首都圏在住で「Uターン」「Iターン」など考えている方に向けての放送なのか?を絞り切れていない印象だった。』『番組テーマの「移住」は難しいテーマだと思うが、さまざまな観点から真正面に取り組んだ番組だと思う。移住者のインタビューを通して、「青森県の良さ」を再発見させて
もらった。県内の行政の取り組みを紹介していたが,「オール青森」でどう取り組むべきか?を今後も継続的に、取り上げて欲しいと思った。』『どうして行政が「移住者対策」に昨今、力を入れているのか?をもう少し掘り下げて取材しても良かったと思う。また、取材対象者が若い方が中心だったが、高齢者なども今後、取り上げていいのではないか』『テーマ「移住」については、エンターテインメント性は全くないと思うが、番組テーマに入り込みやすい番組作りだと思った。』『番組を通して感じたことは「都会人の孤独」である。番組でコメンテイターの木暮さんが指摘していた「都会の生活」には「仕事」と「プライベート」しかなく、周囲の人間とのコミュニケーションの時間が足りないという点は同感である。「移住者」は人とのつながりを求めて、地方にやってくるのではないか?と番組を聴きながら思った。』『近年話題の「移住」をテーマに取り上げたことは新鮮に感じた。番組に登場した移住者の多くが青森県の生活を肯定的に捉えていたことはうれしいことだが、生活の中での不都合や不安や移住を断念した方のインタビューなどを取り入れるとより重厚的な番組構成になると思う。』などの意見が出された。

第309FM青森番組審議会

 エフエム青森・第309回番組審議会は、1月23日(火)午後5時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、谷田恵一、成田幸男、高樋忍、藤川あきつの7名の委員全員が出席して行なわれた。
  初めに工藤社長が、昨年4月から開局30周年事業を実施しているがその最後として、特別番組「アオモリズム」を2月12日(月・祝日)に放送することを報告した。当番組は、開局20周年特番として2008年にスタート。今年で11回目の放送となる。今回は「移住」をテーマとして、様々な理由で青森県に移り住んだ方々にスポット
をあて、その理由や現状について取材することを伝えた。
 また、現在、民放連とNHKで共同で「スマラー」というラジオキャンペーンを展開していることを報告。以前、番組審議会で紹介した昨年11月の特別番組「10代限定相談室」も、このキャンペーンに含まれているが、3月末まで様々なアプローチで「若者にラジオを聴いてもらおう、スマートフォンでラジオが聴けることを知ってもらおう」というキャンペーンであることを報告した。
 続いて、昨年12月31日(日)放送した「ミュージックドキュメント 井上陽水×ロバート・キャンベル 言の葉の海に漕ぎ出して」の番組合評を行った。
 合評では、委員から『井上陽水のファンであるが、陽水の歌詞は日本語でも理解が難しい。それをロバート・キャンベル氏が英訳を試みる。無謀だとも思えるが、それを素直に陽水本人にぶつけてみる。これまで陽水は自分の歌詞についての解釈をはぐらかしてきたが、今回は陽水本人の口からその意味を直接聞くことができて、とても貴重な番組だと思った。三上博史の朗読も良かった。ロバート・キャンベル氏のチャレンジ精神を評価したい』『言葉を大事にするラジオだから成立した番組だと思う。ロバート・キャンベルという外国人が日本語の歌詞に対峙することで、日本語のもつ美しさや曖昧さなどを日本人が改めて知るきっかけになったとてもいい番組だと思う』『美術館でアーティストが自分の作品の前で作品を解説するような感覚の番組だが、とてもラジオっぽいと思った』『「ながら」では聴けない番組。2人のゆったりとした語り口が心地良かった。普段ラジオから流れてくる曲のテンポと違って、異文化に接しているようでとても楽しかった。改めて、言葉の重要さを感じた』『井上陽水にぐっと入りこめた番組だと思う。番組の後半で流れた「最後のニュース」のコラージュを制作したところも意欲的で番組が引き締まったように思える』『改めて、井上陽水はいいなと思った。言葉について改めて考える きっかけになった。日本語を外国語に訳するのは難しい。不可能に近い。その中で日本語とは何か?を掘り起こした素晴らしい番組である』などの意見が出された。
 
 
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