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番組審議委員会バックナンバー/ BACK NUMBER 2017

第305FM青森番組審議会

 エフエム青森・第305回番組審議会は、7月25日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、谷田恵一、成田幸男、高樋忍、藤川あきつの7名の委員、全員が出席して行なわれた。
 初めに工藤社長が、7月14日(金)に、エフエム青森が幹事局となり「JFN北海道・東北ブロック首脳会議」がホテル青森で開催され、北海道・東北の各局の社長に加え、エフエム東京やJFN(JAPAN FM NETWORK)の社長や幹部など15名が集まり、情報交換や経営課題についての話し合いが行われたことを報告した。
 続いて、毎年恒例の夏祭り特番「ザッツ・カーニバル」を8月1日(火)から7日(月)までの平日、生放送すること、清掃活動「コスモ・アースコンシャスアクト・クリーンキャンペーン」を8月19日(土)平内町の夏泊半島、大島周辺で開催することを伝えた。
 続いて、7月2日(日)放送した「JET STREAM 50th ANNIVERSARY〜INVITATION to DREAM FLIGHT」の番組合評を行った。
 合評では委員から、『50周年記念番組と銘打っているにもかかわらず、何故、初代パーソナリティ−の城達也さんの声が流れてこなかったのか?疑問が残る。私たちの世代にとってはJET STREAM=城達也である』『番組を聴いた後、番組を特集しているTOKYO FMのWebを見たが内容が充実していて良かった』『いつも賑やかな石井竜也さんがこの番組では、声のトーンが城達也さんを意識した落ち着いたトー ンで語っていたことが印象的だった。石井さんがバラード調にアレンジして歌った浪漫飛行がとても良かった』『ジェット機の音、ターミナルのざわめき、シートベルト着用のサイン音などの演出はとても良かった。私もJET STREAM=城達也さんという世代。番組の冒頭、少しでもいいので、彼の声を流して欲しかった』『究極のBGMというJET STREAMの番組コンセプトを更に煮詰めた番組でとても良かった。旅客機に乗って、イヤホンで音楽を聴いている疑似体験ができた』『深夜番組として聴き手をファンタジーに誘うという番組趣旨はとてもいいことだと思う。レギュラー放送の中でリスナーの旅の思い出などを盛り込んでみれば、番組により幅が広がるのではないだろうか?』『民放FM放送のシンボル的番組として続けていくことに意義があると思う。今後も楽しみに聴いていきたい』などの意見が出された。

第304FM青森番組審議会

 エフエム青森・第304回番組審議会は、6月27日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、谷田恵一、高樋忍の5名の委員が出席して行なわれた。
  初めに工藤社長が、7月1日(土)と2日(日)の2日間に渡り、「青森県ラグビーカーニバル」を新青森県総合運動公園球技場で開催することを報告。青森県内のラグビーの普及と選手育成を目的としたイベントであり、ゲストにはラグビー女子15人制日本代表の齊藤聖奈選手、三村亜生選手を迎え、女子ラグビークリニックやトークライブなどを行う。
 続いて、7月17日(月・海の日)午後1時30分から午後3時55分まで、開局30周年特別番組「Holiday Goes On」を生放送することを伝えた。JFN全国ネット番組「Friday Goes On」の人気パーソナリティである斉藤リョーツと藤井悠を迎えて、安潟みなとまつりの特設ブースから生放送する。
 また、開局30周年記念事業として、サザンオールスターズ公認トリビュートバンドKAWAMURA BANDのライブがホテル青森で7月24日(月)開催。
 さらに、8月には毎年恒例の夏祭り特別番組「ザッツ・カーニバル」を8月1日(火)から7日(月)までの平日、生放送。
 加えて、恒例の清掃活動「コスモ・アースコンシャスアクト・クリーンキャンペーン」を8月19日(土)平内町の夏泊半島、大島周辺で開催することを報告した。
 かわって、7月開始の新番組、7月放送の特別番組の内容を報告した。
 続いて、6月10日(土)放送した「KIKI−TABI 2 ThousandMiles」の番組合評を行った。
 合評では委員から、『番組に「女子力UP」という言葉が何度も出てくるが、「女子力」とは何か?を番組内できちんと説明した方がいいと思う。「女子力」の定義が曖昧なため、かえって番組全体をわかりづらくしているような気がする』『「津軽へ行こう」 のように女性2人でレポートしていれば、この日の番組テーマである「女子力UP」を楽しく紹介できたのではないだろうか?』『棚橋さんの言葉遣いが気になった。正直、内容が頭に入ってこなかった。彼女はいい人っぽい印象なので、損をしている。』『土曜日午後8時にふさわしい内容の番組だと思う。週末、気軽に、旅行に行きたい気分になった。音声で風景を表現するという部分はよくチャレンジしていると思う』『棚橋さんの語りが気になった。盛り上がったり、笑ったりする部分はあっていいと思うが、ゆっくりした語りの部分があった方が説得力も出てくるのではないだろうか?番組構成としてはさまざまな場所を取材していて、多様性のある番組であるだけにもったいなかった』『番組序盤のタイヤの摩擦で道路から音楽が聴こえる部分は、音楽がはっきり聞こえてきて驚いた。FMならではの音の良さだと思う』 『「女子力」の定義とは何か?棚橋さんが言っていたように「女子力」より「人間力」
の方がしっくりくるような気がする。「女子力」という言葉を使えば、女性が群がるイメージがあるのか?女子力に無理矢理結びつけている印象があった』などの意見が出された。

第303FM青森番組審議会

 エフエム青森・第303回番組審議会は、5月23日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、谷田恵一、成田幸男、高樋忍、藤川あきつの7名の委員、全員が出席して行なわれた。
  初めに工藤社長が、当番組審議会は当社にとって大切な会議のひとつで、会議内容は報告書として作成し、総務省の高市早苗大臣や総務省の出先機関である東北総合通信局にも毎回、提出している。番組審議委員の皆様からのご意見は、当社の発展のために役立たせて頂いている。引き続き、忌憚ない意見を頂きたいと伝えた。
 そのあと議題審議に入り、6月放送の特別番組の内容説明、そして、5月5日(金)に放送した「ヒルモット」の合評を行った。
 合評では委員から『情報番組とうたっているのであれば、もう少し具体的な情報を伝えるべき。全体的に浅い印象しか感じなかった』『気象予報士の吉田さんを起用するのであれば、もっと天気に特化した番組内容でもいいのではないか?』『自社プログラムがお昼に放送されることはいいことだと思うし、今後に期待したい』『内容をもう少し掘り下げて、どんなところに「カルチャーショック」を受けたのか?より具体的に話していけば、リスナーがもう少し関心をもつのではないか?』『久しぶりのお昼の生放送ということで期待していたが、内容盛り沢山で、CMとお得なお知らせとイベント情報が次々と放送され、どれがこの番組の核となるのか?がわからなかった。気象予報士の方が出演しているのあれば、もう少し、気象に関する話を聴きたかった』『金曜日のお昼前に放送する番組ということを考えると世間の雰囲気に調和していると思う。他の審議委員からの意見もあったが、私も内容が浅いと思う。番組として聴かせる部分がどこなのか?「柱」を明確に示した方がいいと思う。番組の「柱」があれば、あとは雑然としていてもいいのではないか?』『もう少し、番組に重みを持たせた方がいいと思う。  「気象」や「食」をテーマに放送するのであれば、もっと掘り下げた内容にするべき。「核」なる番組内容があれば、あとは軽い感じの内容に終始しても問題はないと思う』 などの意見が出された。

第302FM青森番組審議会

 エフエム青森・第302回番組審議会は、4月26日(水)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、谷田恵一、成田幸男、高樋忍の6名の委員が出席して行なわれた。
 初めに工藤社長が、今回から陸奥新報社の成田幸男青森支社長が新たに番組審議委員に加わったことを報告し、成田委員に委嘱状を交付した。
 また、番組審議委員には今後とも番組に対する意見、アドバイスをお願いした。
 そのあと議題審議に入り、4月開始の新番組。5月放送の特別番組の内容説明、そして、4月3日に放送した「 エフエム青森開局30周年記念特別番組 Radio Days」の合評を行った。
 合評では委員から『ラジオが好きな出演者3人のトークということで楽しく聴かせてもらった。番組中、亡くなった平山早苗アナウンサーの声が流れてきて、声が聴くことができなくなったのは残念だが、礎となって今も残っていることを実感した。
 また、リスナーからの便りがハガキからメールに変わったり、SNSで寄せられたりと時代は変化しているが、やはり最終的には「人が作ってゆく」そして、「コツコツ」と積み重ねて番組を作っていくことが大切であると改めて感じた』『番組で決定した 「もっとあなたの日常に」というキャッチフレーズはとてもいいと思う。番組内でハガキを読みながら進行していたところに懐かしさを感じた。また、普段聴くことがなかった井門宗之さんの番組に対する「本音」の部分を聴くことができ、良かったと思う』『番組の中にも出てきたが、FMというと「スマート」なイメージがあり、これからも大切にして欲しい。また、FM青森はTOKYO FMの番組を聴くことができるのもいいと思うが、ローカルな話題を取り上げる自社制作番組をもっと増やして欲しい』『30周年を振り返るのは大変なので、番組内に直近の10年間を振り返るという視点があってもよかったのではないか?これからでも可能であれば、そのような内容の番組を制作して欲しい』『開局の頃はバブル期だと思うが、放送局の歴史とともに当時の世相や風俗をあわせて振り返る内容があってもよかったと思う』『過去30年間に放送された懐かしい番組の話やこれからの番組コンセプトなどが番組のメインになるかと思っていた。番組の一部で、放送人としての心構えが語るところがあって、興味深い内容だったが、この番組でなくてもいいのではないかと思った。平山早苗アナウンサーがこの番組にいないのが、残念でならない』などの意見が出された。

第301FM青森番組審議会

 エフエム青森・第301回番組審議会は、3月21日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、福士隆三、谷田恵一、藤川あきつ、高樋忍の5名の委員が出席して行なわれた。
 初めに工藤社長が、4月1日、当社は開局30周年を迎え、新番組、特別番組、イベントなどで、周年を盛り上げていくことを報告。
 まず、4月3日は午前7時30分からJFNの全国ネット番組「OH HAPPY MORNING」を当社スタジオから全国へ向けて生放送することを紹介した。
 また、11時30分からは新番組「ヒルモット」の生放送がスタート。
 また、昼頃の予定で、当社の番組をパソコンやスマートフォンなどで聴取できるラジコでの配信が始まることを伝えた。
 また、主催事業として「エフエム青森開局30周年 連載30周年記念・ぼのぼの原画展」を青森県立美術館で4月28日から5月21日まで開催することを報告した。
 そのあと議題審議に入り、4月開始の新番組。4月放送の特別番組の内容説明、そして、毎週土曜日午前9時から放送「SING LIKE TALKING 佐藤竹善のモーニング アンダンテ」の合評を行った。
合評では委員から『盤石な内容の番組。紹介されていた音楽は我々の年代に合っていたと思う』『番組タイトルが「モーニング アンダンテ」というように、まさに「アンダンテ」のテンポの番組だと思う。震災に関してのトークは興味深かった』 『土曜日の朝のゆったりとした時間にはふさわしい番組だと思う』『ファンであるか?否か?が問われる番組だった。オールラウンドにマッチした番組を放送するのは難しいと思うが、私にとっては少し距離感がある番組だった。ただ、音楽に関する考え方、個と集団によって考え方が異なることを知ることができたことは個人的には収穫だった』などの意見が出された。

第300FM青森番組審議会

 エフエム青森・第300回番組審議会は、2月23日(木)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、端田雅文、藤川あきつ、高樋忍の6名の委員が出席して行なわれた。
 初めに工藤社長が、今年2017年は、当社が1987年4月1日から本放送をスタートし、30周年を迎えることを報告。4月3日には、開局特別番組を編成することになり、JFN(JAPANFM NETWORK)のプログラムを当社から生放送するほか、午後にも2時間30分の開局30周年記念特別番組を企画し、現在、準備中であること、加えて、平成29年度中に、コンサートや記念イベントなどを行う予定であることを伝えた。
 そのあと議題審議に入り、3月放送の特別番組の内容説明、そして、毎週月曜日午後1時55分から放送「知っ得 知財総合支援窓口」の合評を行った。
 合評では委員から『聴き易い番組だった。特に、知財総合支援窓口の今野さんのお話しが上手だった。今回は知的財産についての説明だったが、今後、知財を使用する側の注意事項やアドバイスなども取りあげて欲しい』『番組の初回なので、「知的財産」の説明に終始したが、今野さんが所属する「知財総合支援窓口」はどのようなところなのか?の説明や、具体的に、青森県内でどのような相談が寄せられているのか?を紹介した方が良かったのではないか?』『私が知財といって頭に浮かべるのは、「青森」と地名を、他国で勝手に商標登録して問題になった出来事だが、まずは、この事例をあげて「知的財産権」について説明した方が、青森県民にとっては、より身近な話題として感じるように思える』『「意匠権」と「実用新案権」について今後、番組で取り上げて欲しい。また、青森県の「ものづくり」産業を支える中小企業のためにもこのような番組は必要だと思う。週1回5分の番組は聞き逃すこともあるので、定期的に総集編を放送することや番組のアーカイブをまとめて聴くことができるシステムを構築するのもいいと思う』などの意見が出された。

第299FM青森番組審議会

 エフエム青森・第299回番組審議会は、1月24日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、端田雅文、谷田恵一、高樋忍の6名の委員が出席して行なわれた。
  初めに工藤社長が、今年2017年は、当社が1987年4月1日から本放送をスタートし、30周年を迎えることを報告。現在、30周年記念特番やイベントについて、内容や日程を調整中であることを伝えた。
 また、小野寺晃彦 新青森市長がコメンテイターを務める月1回のレギュラー番組を1月29日からスタート、2月以降は毎月第4日曜日の午前7時からの放送となることを報告した。
 そのあと議題審議に入り、1月と2月開始の新番組、2月放送の特別番組の内容説明、そして、毎週金曜日午後0時55分から放送「ばーんが行く!建退共のぐっじょぶ建設」の合評を行った。
 合評では委員から『正式名称が「建設業退職金共済」だと思うが、「けんたいきょう」と聞くと私たちはどうしても「県体協、県の体育協会」を想像してしまう。認知度を上げるためには、やはり略称で述べるよりも何回も「建設業退職金共済」と紹介すべきだと思う。ラジオの場合は視覚がない分、言葉を増やしていかないといけないと思う。』
『いい印象を持った。ばーんの2人はよく知らないが、さっぱりしていて、この業界のキャラクターに合っていると思う。5分という短い時間の番組の中で、このような制度があることを毎週、連続して啓蒙することはいいことだと思う。 これからの希望としては、掛け金が会社負担であるのであれば、経営側の立場からこの制度の必要性をどのように捉えているのか?を取材してみてもいいと思う。番組のテンポもいいと思う。』『人出不足などが問題となっている建設業界にとっては「建退共」制度はとても必要な制度だと思った。この制度があることをもっと多くの方に知ってもらうためには必要な番組だと思う。とても価値ある番組。』などの意見が出された。
 
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