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番組審議委員会バックナンバー/ BACK NUMBER 2015
第288回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第288回番組審議会は、11月25日(水)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、端田雅文、谷田恵一、高樋忍、藤川あきつの7名の委員全員が出席して行なわれた。
  初めに工藤社長が、11月10日に大阪市で行われた第63回民間放送全国大会の内容を報告しました。
 続いて、来年度以降の音楽著作物使用料についての新たな枠組みについての報告を行いました。
 その後、議題審議に入り、12月開始の新番組と12月放送の特別番組の内容説明、続いて、11月10日に放送した「近藤金吾のせーのでFight!」(11月10日(火)20:00-20:30)の合評を行いました。合評では委員から「公共性のかけらのない番組。きちんと考えて番組制作をしてほしい。ただ、もう少し慣れてくれば、いいところが出てくるかもしれない。今後に期待したい」「番組の目的がわからない。リスナーにもっと説明が必要だと思う」「中学生には楽しく聴くことができる番組かもしれないが大人には聴きづらい。また、もっと品がある番組を目指してほしい。ただし、近藤金吾さんのバンドの曲は素直でいい曲だと思う」「大間のマグロの歌は笑った。普段ラジオでは聴くことができない楽曲を知ることができることはいいことだと思う。番組の目的をもっとはっきりした方がいいと思う」「内輪受けの印象で知らない人が入りずらい気がする」などの意見が出されました。
第287回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第287回番組審議会は、10月27日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、端田雅文、谷田恵一、高樋忍、藤川あきつの7名の委員全員が出席して行なわれた。
 初めに工藤社長が、10月23日山形県で行われた、北海道・東北のJFN(JAPAN FM NETWORK)系列局各社の社長会議の内容を報告しました。
 続いて、FMラジオのV−Lowマルチメディア放送の状況を説明。コミュニケーションネームが「i−dio(アイディオ)」に決定、V−Lowチューナー内蔵のスマートフォンであるアイディオ・フォンが発売されること、放送が東京・大阪・福岡で2016年3月、仙台・福島が2017年、札幌・九州が2018年、そのほかの地域は2019年7月までにスタートすることを報告しました。
 その後、議題審議に入り、11月開始の新番組と11月放送の特別番組の内容説明、続いて、10月開始の新番組「あおもり健やかナビ〜いきいき健やか〜」(10月17日(土)6:00〜6:30 放送)の合評を行いました。合評では委員から「県民にとって有益な情報なだけに、ただデータを並べるのではなく、どのようにしたら改善されるのか?を伝える工夫をしてほしい」「情報の提供はいいが、出演者がクロストークになっていない。今後に期待したい」「土曜日の朝にあったもっとわかり易い番組内容の方がいいのではないか?パーソナリティのキャラクターをもっと前面に出してほしい」「もっと気楽に聴ける演出を考えてほしい。」「人生の終わり方を示す終活や健康情報など番組のテーマはいいと思う。座談会形式などもっと聴きやすい形態を考えてみては?」などの意見が出されました。
第286回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第286回番組審議会は、9月29日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、端田雅文、谷田恵一、高樋忍、藤川あきつの7名の委員全員が出席して行なわれた。
 初めに工藤社長が、FMラジオのV−Lowマルチメディア放送の状況を説明。
 続いて、10月番組改編状況を説明。新番組の中から「あおもり健やかナビ〜いきいき健やか」を説明した。この番組は、毎週土曜日午前6時からの30分番組で、高齢者の生き生きした暮らしを実現するため、様々な情報を提供する番組であることを報告した。
 その後、議題審議に入り、10月開始の新番組と10月放送の特別番組の内容説明、続いて、「井上陽水 United Covers Radio Special〜Sittin‘ In With YOSUI INOUE〜」(9月20日(日)19:00〜19:55 放送)の合評を行った。合評では委員から「フォークのカリスマが出演し、自らがカバーした作品の解説をすることは、作品に厚みが出てきて、いい番組であす」「出演者2人の声の雰囲気がいい。番組を聴き終えて、思わず、アルバムをダウンロードしたくなった」「知っている曲ばかりで口づざみながら聴いた。FMのいい音で聴けてよかった」「もっときちんと曲を聴かせてほしい」「音楽の好みはわかれるが、日曜日の夜7時に聴くにはいい番組だ」などの意見が出された。
第285回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第285回番組審議会は、7月22日(水)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、端田雅文、高樋忍、藤川あきつの6名の委員全員が出席して行なわれた。
 初めに工藤社長が、7月12日に「コスモクリーンキャンペーンin龍飛崎」が行われ、283名の参加者があったことを報告した。
 続いて、今年3月に20回連続で放送した「薬研温泉開湯400年記念ラジオドラマ かさまい高校薬研温泉部」がJFN賞2015 企画部門で「地域賞」を受賞、7月16日にTOKYO−FMホールで授賞式があったことを伝えた。 また、7月20日の海の日には今年9年目となるエコを考える特別番組「リボーン」を放送、8月3日から7日までは交通情報と祭り情報を伝える「ザッツ・カーニバル2015」を放送することを報告した。
 その後、議題審議に入り、8月放送の特別番組の内容説明、続いて、「チャレンジ川柳!むさし流!」(7月18日(土)12:00〜12:10 放送)の合評を行った。合評では委員から「若い人への川柳のアプローチになればいいと思う」「JAZZの選曲がよく番組の聴き心地がいい」「短い時間の番組なので、うっかり聴き逃してしまいがち。むさしさんの声の特性もあるが、もう少し、マイクに声をのせる工夫をしてほしい」「お題がドキドキなのに、紹介された句にドキドキという言葉が使われていないところがすばらしい。頭の体操なった。青森県の川柳の普及につながってほしい」「放送時間がもっと長ければ、むさしさんからのアドバイスや過去の名作なども紹介できるのでは」などの意見が出された。
第284回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第284回番組審議会は、6月25日(木)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、福士隆三、谷田恵一、高樋忍、藤川あきつの5名の委員全員が出席して行なわれた。
 初めに工藤社長が、今年3月に20回連続で放送した「薬研温泉開湯400年記念ラジオドラマ かさまい高校薬研温泉部」がJFN賞2015 企画部門で「地域賞」を受賞したことを伝えた。また、6月末にJFN全局で緊急情報提供システムの運用試験を実施することを報告した。
  その後、議題審議に入り、7月放送の特別番組の内容説明、続いて、「10th Anniversary 産地直送旅番組 津軽へ行こう!×アオーネ白神十二湖〜森林セラピー体験」(6月13日(土)11:00〜11:55 放送)の合評を行った。合評では委員から「観光案内のお手本的番組。制作側と取材対象者とのコミュニケーションがしっかり取られていると思う。10年のキャリアがあるからこそ成立する番組。パーソナリティ2人のキャラクターもいい」「番組を聴いていて、森林セラピーに自分も参加した気持ちになった」「パーソナリティのかけあいが楽しい。歩いているときの息遣いや思わず津軽弁での感想がもれてしまう2人に共感した」「現場の臨場感が伝わり、想像力がかきたてられた」となどの意見が出された。
第283回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第283回番組審議会は、5月27日(水)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、端田雅文、谷田恵一、高樋忍、藤川あきつの7名の委員全員が出席して行なわれた。
 初めに工藤社長が、今年で連続15回目となる「コスモアースコンシャスアクト・クリーンキャンペーン」を7月12日(日)に外ヶ浜町の龍飛崎シーサイドパーク周辺で行うことを報告。また、7/5(日)に新青森県総合運動公園(マエダアリーナ)で開催される「青森ラグビーカーニバル」を取材し、後日、特別番組として放送することを報告した。
 その後、議題審議に入り、6月放送の特別番組の内容説明、続いて、「オペラッチャオ2」(5月22日(金)10:30〜10:45/5月23日(土)9:30〜9:45 再放送)の合評を行った。合評では委員から「丁寧にわかりやすく解説している番組で、オペラを身近な音楽だと感じられた」「パーソナリティの三上伸和さんが出演して、解説をしながら、オペラを聴ける出張授業的イベントがあってもいいのではないか?」「三上さんの今後に活躍に期待する。いろいろな音楽のジャンルを聴くことができるFMラジオは改めていいなと思った」「オペラ入門編で楽しく聴くことができた。入門的番組は大事で、この番組は評価できる」「オペラに限らず軽音楽などさまざまなジャンルを特集した番組が増えればいいと思う」「この番組を聴いて、オペラに興味をもってくれる方が増えればいいなと思った」などの意見が出された。
第282回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第282回番組審議会は、4月28日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、端田雅文、谷田恵一、高樋忍の6名の委員が出席して行なわれた。
 初めに工藤社長が、今回の審議会から審議委員に加わった、陸奥新報社青森支社の端田雅文支社長に番組審議委員の委嘱状を交付した。
 続いて、工藤社長から、今年4月1日をもって、弊社が開局29年目に入ったこと、併せて番組審議委員会も第29期となり、審議委員への感謝の意を表すとともに今後も番組向上のために忌憚ない意見をお願いした。また、4月29日開始した「第12回ぐるっと青森スタンプラリー2015」の概要を説明した。
 その後、議題審議に入り、5月開始の新番組、5月放送の特別番組の内容説明、続いて、「桜庭和の夕方フレンズ〜YOU‘VE GOT A FRIENDS」(4月25日(土)17:00〜17:25)の合評を行った。合評では委員から「当たり障りのない番組」「安定したトークで聴きやすいが特に印象に残らない」「滑らかなトークで土曜日の夕方に聴くにはいいのではないか?」「自身の活動の宣伝をすることはいいが、青森と北海道にゆかりある歌手であるならば、両地区のかけはしになる内容を盛り込んだ方がより良い番組になるのではないか?」「今後、番組構成や方向性を変える必要があるのではないか?」などの意見が出された。
第281回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第281回番組審議会は、3月30日(月)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、渋谷浩、谷田恵一、藤川あきつ、高樋忍の6名の委員が出席して行なわれた。
 初めに工藤社長が、今回の審議会をもって、渋谷委員が退任し、次回から陸奥新報社青森支社の端田雅文支社長が当審議員に加わることを報告。
 また、第2スタジオ音声調整卓の更新工事が3月24日に完了し、27日から本稼働したことを報告した。
 その後、議題審議に入り、平成27年度4月番組改編、4月開始の新番組、特別番組の内容説明、続いて、「薬研温泉開湯400年記念ラジオドラマ かさまい高校薬研温泉部」(3/2〜3/27 平日のみ 18:20〜18:25)の合評を行った。合評では委員から「ラジオドラマの中で文化財を紹介するなど、意義のある番組だった」「総集編を放送してほしい」「大畑に限らず、今後もさまざま地区の文化を取り上げた番組を制作してほしい」「放送時間を土曜日の午前中にするなどゆっくり聴くことができる放送時間にしてみてはどうか?」「県内には沢山の演劇集団がある。彼らをさまざまな番組で活用してみては?」などの意見が出された。
第280回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第280回番組審議会は、2月24日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、渋谷浩、福士隆三、谷田恵一、藤川あきつ、
高樋忍の7名の委員が出席して行なわれました。
 初めに工藤社長が、委員の皆さんに、平成27年度も引き続き、番組審議委員の委嘱をお願いしました。
 また薬研温泉開湯400年を記念したラジオドラマ「かさまい高校 薬研温泉部」の制作を報告。
 下北にある薬研温泉は、今年開湯400年の記念の年を迎えます。戦国時代末期、大阪の陣で、豊臣方につき北へ逃れてきた一族が、薬研の地にたどり着き、後に南部藩につかえ、初代古畑温泉当主が湯守り(ゆもり)となって、丁度400年の年が巡ってきました。この記念すべき開湯400年の春に、薬研のあるむつ市大畑町を舞台にしたラジオドラマを制作し、薬研温泉を盛り上げていきます。脚本は田辺 典忠(たべ のりだた)さんです。
もうひとつ、第2スタジオ音声調整卓の更新工事の報告をしました。
 エフエム青森の第2スタジオ音声調整卓は、1987年の開局以来、28年間稼動してきましたが、老朽化が著しいため、3月に更新工事を行うことにしました。工期は、3月18日から25日までです。新しい音声調整卓は、スチューダー製のデジタル卓で、ワンマン放送はもとより、ゲスト収録などが可能なオープン型の機能も兼ね備えています。4月からは、これまでどおり、月曜から金曜までのお昼の生放送に加え、新たに夕方ワイド週3回の生放送を行う予定であることを伝えました。
  その後、議題審議に入り、3月の特別番組の内容説明、続いて、「ラジオで徹底討論!青森県応援フォーラム〜AOMORISM:北海道新幹線開業を見据えた奥津軽いまべつ駅の活用」(2月11日(祝/水)13:00〜14:55)の合評を行いました。合評では委員から「意義ある番組だが、青森市の人が論客のメンバーに欲しかった。また、生放送の中での会場インタビューの難しさを感じた。」「9人もの論客がいるため、途中で誰が話しているのかわからなくなった。また、8年連続のAOMORISMから、何かしらの産物が誕生することを期待したい。」「出演者が多すぎて討論まで到達していないと感じた。」「他のメディアで取り上げていない討論企画で評価できる。県内には魅力のある原石がいっぱいあるで終わるのではなく、どう磨くかを論じて欲しかった。」「論客が多すぎて、意見の絞込みができていない。」「目的意識とシナリオと演出がもっと欲しかった。」などの意見が出されました。
第279回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第279回番組審議会は、1月27日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、渋谷浩、谷田恵一、藤川あきつの5名の委員が出席して行なわれました。
初めに工藤社長が、毎年1月恒例となりました「エフエム青森チャリティーオークション」を1月25日サンロード青森で実施したことを報告しました。今回も旅行利用券など豪華商品が出品され、来場者も多く盛況で、売り上げは¥293.750-となり、2月に青森県社会福祉協議会に全額寄付します。
 次に、2月11日の祝日、今年で8回目となる公開生討論番組「AOMORISM」を放送することを報告。今回は、青森県内4番目の新幹線駅となる「奥津軽いまべつ駅」開業まで残り1年となる、今別町中央公民館から生放送。この「アオモリズム」は2007年、当社開局20周年を機に、県域の放送事業者として、ラジオで青森県の活性化を応援しようと、県内各地で、地域振興に取り組んでいる方をパネラーに迎え、長時間に及ぶフォーラムの模様を生放送で県内に発信する企画です。8回目になる今回は、来年の北海道新幹線開業直前の話題をテーマに、函館市のコミュニティFM局「いるか」からも同時生放送を予定しています。
 もうひとつ、エフエム青森が主催する婚活イベント第6回「Fコン」が、2月20日、五所川原市のホテル:パークイン五所川原のレストラン「赤ーいりんご」で行なうことを報告しました。対象者は、20歳以上の独身男女で、定員は30名です。 今回は青森スバルの協賛で、『安心と愉しさ』をご提案する青森スバルが、楽しい出会い、素敵な時間を提供・・ということをコンセプトとして、実施いたします。
 その後、議題審議に入り、2月の特別番組の内容説明、続いて、10月からスタートした読み聞かせ番組「おはなし!きかせて!えんちょうせんせい!」(毎週金曜日15:45〜15:55放送)の合評を行ないました。合評では委員から「出演の斎藤さんの語りはプロの語りである。外国作品の場合は作者の国名を入れて欲しい。」、「テンポがいい。なによりも、エフエムで子供向けの番組をさらにスタートさせたことに意義があると思う。」、「ラジオドラマのようである。もっと次が聞きたいと思ういい番組だ。」「タイトルの子どもの声がいい。時間帯にあっていれば、子どもの声が聞こえてくるのは好ましい。」、「聞いて番組の良さにびっくりした。幼児施設などにより聞いてもらえるようにもっとPRしてはどうか。」などの意見が出されました。
第278回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第278回番組審議会は、11月26日(水)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、渋谷浩、福士隆三、谷田恵一、藤川あきつ、
高樋忍の7名の委員が出席して行なわれました。
初めに工藤社長が、全国北方領土啓発イベント「北方領土ふれあい広場」の実施を報告しました。これは、独立行政法人・北方領土問題対策協会が主催するもので、全国16都府県で実施。青森県では、12月23日に、青森県観光物産館「アスパム」で開催します。20代から40代の若年層を中心ターゲットとして、広く北方領土及び北方領土問題の認知及び理解を促進することを目的としており、著名人によるトークショーやクイズラリー、体験型ゲームコーナーなどがあります。楽しみながら北方領土問題について『自ら考え、家族で語る』イベント内容で、入場は無料となっています。
 次に、今年で4回目となる「アオモリレイション」の開催を報告。タイトルの「アオモリレイション」は、「AOMORI」と「Relation=つながり」を組み合わせた意味の造語で、エフエム青森では、2011年から東日本大震災復興支援の継続事業として、チャリティーライブを実施してきました。今年は新たに、東日本大震災によって親を失った子どもたちを、青森から支援するプロジェクト:toboとのコラボ企画で、チャリティーグッズを制作・販売し、全ての収益を、あしなが育英会へ寄付することになっています。チャリティーライブ は12月14日日曜日、アスパム2階「青い森ホール」で開催し、抽選で200名をご招待。放送は12月28日(日)午後6時から1時間に渡ってお送りします。
 もう一つ、今年2回目の「公開録音・げんねん音楽ひろば」を、12月23日の祝日、青森市の日本原燃サイクル情報センターで実施することを報告しました。今回のゲストは、高校時代を青森で過ごした、北海道出身のシンガーソングライター、桜庭和(さくらばひとし)で、入場は無料、抽選で70名を招待いたします。放送は、来年1月3日、再放送は1月10日です。
 その後、議題審議に入り、12月の特別番組の内容説明、続いて、10月からスタートした「ラピアフライデーフェスティバル ラピフラ♪」(毎週金曜日13:00〜13:30放送)の合評を行ないました。合評では委員から「ラピアの店舗やイベント情報をわかりやすく伝える番組だ。八戸のパーソナリティはおっとりしていてゆっくりしたテンポだと感じた。」、「食レポも出てくるが、もう少し表現を勉強して欲しいと思った。」、「金曜午後1時からの放送と言うことで、いい意味で聞き流して丁度いい番組である。ただ、番組すべてが素人に聞こえるので、パーソナリティ側は明瞭な発音をしてほしい。」「ラピアは色々なイベントをやっていることがわかって良かった。」、「番組構成はしっかりしていた。番組が続くにしたがって、パーソナリティの喋りがしっかりしていくとことを期待したい。」、「利用者へのインタビューがあってもいいのではないか。」「若々しいパーソナリティがやっているので、聞く層によっては親近感がわくのではないか。」などの意見が出されました。
 
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