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番組審議委員会バックナンバー/ BACK NUMBER 2014
第277回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第277回番組審議会は、10月28日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、渋谷浩、福士隆三、谷田恵一、藤川あきつ、
高樋忍の7名の委員が出席して行なわれました。
  初めに工藤社長が、毎週土曜日午前11:30から放送している「津軽へ行こう」が、11月3回に
わたって55分の公開生放送を実施することを伝えました。11月1日は、鯵ヶ沢町の「西海岸白神の食フェスタ」会場から、8日は、五所川原市立ちねぷた広場での「ご当地グルメまつり自慢」
会場から、11月22日は、つがる市「食と産業まつり」会場から実施となります。 
 次に、農水省が主催する国産農産物等の消費拡大につながるモノやコトを集めて表彰する制度『フード・アクション・ニッポン・アワード2014』において、エフエム青森が今年7月に取上げた、青森市の「あうらスマートアグリ」の、「納豆菌を使った培地培養・葉面散布で無農薬に近いハウス栽培による安心安全なパプリカ栽培」が、4部門の中から、国産農産物の消費拡大に寄与する取り組みとして、「研究開発・新技術部門」の入賞が決まったことを報告。表彰式は、11月中旬に東京有楽町で展示とともに行われます。
そして、今年4月26日から実施してきた「第11回、ぐるっと青森・スタンプラリー」は、10月31日で終了となることを報告。今年は、県内61の協賛店が参加。抽選の結果、全店制覇の
「パーフェクト賞」2名が10万円分の旅行券、31店舗制覇の「ハーフ賞」が、人気ゲーム機まは、ペア宿泊券20名、そのほか55名に賞品が贈られることをつたえました。
 その後、議題審議に入り、11月の特別番組の内容説明、続いて、10月からスタートした「ドクトルGATE 医者門」の合評を行ないました。合評では委員から「ユニークな番組だと思う。今後、受験術を教えてもらえるようになるとメリットを感じられる番組になるのではないか。」、「受験生には楽しく感じられる番組なのかもしれないが、背後に頻繁に入る効果音が邪魔に感じた。」、「効果音の多様はTVを真似しているのか気になった。また、お医者様という表現も気になった。医者という表現で十分でである。」、「硬いイメージの番組かと思ったが、ユニークな番組だった。ただ、番組のはっきりとしたコンセプトが感じられなかった。」、「医者になるモチベーションを高めることや、医学部受験のテクニックにも到達しておらず、意図が見えなかった。」「医者になるための目的意識を持たせるという企画趣旨はすばらしい。今後を期待したい。」などの意見が出されました。
第276回FM青森番組審議会
  エフエム青森・第276回番組審議会は、9月30日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、渋谷浩、福士隆三、谷田恵一、藤川あきつ、高樋忍の7名の委員が出席して行なわれました。
初めに工藤社長が、津軽地方の情報発信番組「津軽へ行こう」が、9月27日、函館金森倉庫から、コミュニティ局のFMイルカと二局同時生放送を実施。函館からの公開生放送は初めてで、北海道新幹線開業に向けて、今後も函館との交流を図って行きたいと伝えました。
 次に「コスモ アースコンシャスアクト クリーン・キャンペーン」が、10月4日土曜日に、青森フェリー埠頭周辺で実施予定。コスモ石油とJFN38局がパートナーシップを組んで、「地球を愛し、感じるこころ」をテーマに、毎年開催しているもので、今年で13年連続の開催。清掃活動終了後は、青森市田茂木野の「観光りんご園」に移動して、りんご狩り体験を行うことを伝えました。
 それから10月19日には、サンロード青森で、公開録音「青森ピンクリボンプロジェクト」を実施。
10月はピンクリボン月間:乳がん検診啓発活動強化月間にあたることから、2回目となる今回は、青森県内のスイーツ店とコラボし、ピンクリボン月間への認識を高め、乳がん検診率UPにつなけていこうと企画したことを伝えました。
その後、議題審議に入り、まず、10月の番組改編率は全体で5.3%となることを報告しました。
  次に10月の新番組・特別番組の内容説明、そして9月27日午前11:00〜11:55放送のFM青森・FMイルカ2局同時公開生放送「津軽へ行こう:津軽半島がっぱどフェスタ@函館金森倉庫」の合評を行ないました。合評では委員から「パーソナリティのうまさを感じた。バラエティー感満載で、函館に津軽を紹介する意図が伝わったのではないか。コミニティFM局との交流も意義が合ったと思う。」、「パーソナリティが軽妙であった。津軽の情報を発信することは、函館だけでなく、他の圏域にも有効なのではと思わせる番組だった。」、「津軽海峡はじょっぱい川といわれるほど青森と函館は近い関係にあったが、再びそのような関係に戻ってほしい。その意味でいい情報発信になったのではないか。青森県民にもいい情報だったと思う。金木高校の三味線も初々しく好ましかった。」、「八戸も津軽について知らないことが多いので、良い情報をキャッチできた。放送時間帯も良かった。また、渡島檜山地方の情報を紹介する交換番組があってもいいと感じた。」、「函館の会場がにぎわっているのが伝わってきた。津軽のおいしい食の情報が紹介できて良かった。」、「パーソナリティが女性3人だったので、うち一人が男性であると、声が聞き分けられてよかったのではないか。拍手をはじめ、会場のがやがやした音をもっとひろえるとさらに臨場感が出たのではないか。」などの意見が出されました。
第275回FM青森番組審議会
  エフエム青森・第275回番組審議会は、7月24日(木)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、渋谷浩、福士隆三、 谷田恵一、藤川あきつ、高樋忍の7名の委員が出席して行なわれました。
 初めに工藤社長が、民放連「放送基準」の一部が改正となることから、前回、6月26日、第274回番組審議会に「諮問」させていただき、あわせて、委員各位のご意見ならびに承認についてのアンケートを実施。その結果、委員からは承認のご回答をいただいたことを報告。承認理由としては、「人権上問題ある行為とは言い難い」・「求婚者にとっては結婚への可能性が広がる選択肢になる」、また、ご意見・ご要望としましては、「CMの取り扱いを慎重にして欲しい」・「苦情の対応窓口を設置して欲しい」・「自社基準をしっかり設けて欲しい」 などの指摘がありました。エフエム青森としても、委員各位のご意見とご要望を真摯に受け止め、しっかりした考査基準を設けたうえで、慎重な取り扱いと苦情等の対応に万全を期していくことを伝えました。そして、本審議会においての答申をお願いしました。
  次に「エフエム青森42.195qリレーマラソン2014」開催について報告しました。これはエフエム青森初のイベントとして、10月13日(体育の日)に、42.195qリレーマラソン協会西日本支部と共催で、青森市宮田にあります、新青森県総合運動公園にて開催します。1チーム4人以上10人以内の仲間でフルマラソンにチャレンジするもので、国内においては、年間17大会を開催し、3万人以上が参加する大会で、募集目標は、9部門で200チームを予定。このリレーマラソンの内容については、8月11日から夕方ワイド内にて毎週月曜日に10分のコーナーで放送していくことを伝えました。
  その後、議題審議に入り、まず、民放連「放送基準:第109条:の一部改正について答申を頂きました。次に8月の特別番組の内容説明、そして7月21日午後1:00〜2:55放送の海の日特番「Re-born 8th〜infinity(無限大)&possibility(可能性)」の合評を行ないました。合評では委員から「内容は良かったが、タイトルの英語の使いすぎから卒業してもいいのではないか。」、「マタギの言葉が印象に残り、今後の課題も語られていた。白神が世界遺産登録から20周年であることを改めて認識した。」、「1時台は55分に6つも話題が入っていて考える間も無かったが、節電などから始まったエコが、木や森といった環境に視点が移ってきているのを感じた。」、「第2部は、番組のコンセプトがしっかりしていて、パーソナリティの声も、白神の案内に合っていた。また、鳥や滝の音など涼しげな感じでいい番組だった。」「一部:エネルギーと二部;自然と構成がはっきり分かれていたが、二部を先にした構成のほうが良かったのではなかったか。二部は音質もよく、最高であった。」「日本人はもともと自然と共存してきた民族で、それを知って、もっと日本人として自信を持つべきではないか。」などの意見が出されました。
第274回FM青森番組審議会
  エフエム青森・第274回番組審議会は、6月26日(木)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、渋谷浩、谷田恵一、藤川あきつ、高樋忍の6名の委員が出席して行なわれました。
 初めに工藤社長が、まず、民放連「放送基準」の一部が改正となり、当番組審議会に諮問させていただき、検討を頂きた後、答申することを報告。対象は、現行の「第109条、私的な秘密事項の調査を業とするもの」の条文で、いわゆる探偵業、興信所、結婚相談所などの広告は、人権尊重の見地から、これまで広告を一律に排除してきましたが、これを変更し、結婚相談所に関しては「厳しい基準」と「広告表現ガイドライン」を設けたうえで、改正案「人権侵害や差別の助長につながるかたちで、個人情報を調査・収集・利用するものは取り扱わない」に条文が改正されるという内容であることを伝えました。
 また、2014FIFAワールドカップにおいて、6月15日から日本が出場のグループリーグ3試合をエフエム青森はじめJFN38局全局で実況中継してきましたが、日本のグループリーグ敗退により、この後7月14日の決勝戦のみ実況中継を放送することを報告。時間は早朝3時から最長8時までを予定していることを伝えました。
 それから今年の第51回ギャラクシー賞ラジオ部門で、弘前支局が企画・制作した「世界自然遺産登録20周年記念番組〜白神山地」が、6月4日の受賞式で、ラジオ部門の「選奨」を受賞。あわせて、JFN賞企画部門で「地域賞」も決定したことを報告。地域賞は2010年を皮切りにこれで4回目の受賞となり、2012年から3年連続の受賞となったことを伝えました。

  その後、議題審議に入り、7月の特別番組の内容説明、そして6月15日午前9:30〜12:25放送の2014FIFAワールドカップ 日本対コートジボワール戦実況中継と前後に放送した「Cheer Up Staition〜SANURAI BLUE SPIRIT」の合評を行ないました。合評では委員から「音だけで聞かせてくれるシンプルな中継でよかった。」、「相手チームの選手の名前もわからず、サッカーのしろうとには難しい中継だと感じた。」、「TVの実況と違い、スポーツの実況らしい放送になっていた。早朝の時間帯からも農家の方はじめ日本中の方が楽しんだのではないか。」、「あえてラジオでの中継に挑戦したのは評価できる。」「TVに比べて冷静な中継で好ましかった。解説者が相手チームの選手を褒めていたのもよかった。ただ、メディアがワールドカップ一色になりすぎるのはこわく、冷静になるべきところもあったのではないか。」などの意見が出されました。
第273回FM青森番組審議会
  エフエム青森・第273回番組審議会は、5月29日(木)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、渋谷浩、福士隆三、藤川あきつ、高樋忍の6名の委員が出席して行なわれました。
  初めに工藤社長が、まず、2014FIFAワールドカップが6月15日から7月14日まで、ブラジルで開催されますが、エフエム青森をはじめJFN38局全局では、日本が出場する全試合と決勝戦を実況生中継することを報告。日本が決勝まで勝ち進むと最多8回の放送となり、試合中継の前後には、JFNならではの、スペシャル番組を放送。サッカー初心者から熱烈なサッカーファンまで満足でき、わかりやすい解説や
エンターテインメント満載で放送することを報告しました。それから、今年の第51回ギャラクシー賞で、昨年12月に弘前支局が企画・制作した「世界自然遺産登録20周年記念番組〜白神山地〜」が、ラジオ部門の入選8本に確定したことを報告ました。ギャラクシー賞は、放送批評懇談会が主催するテレビ、ラジオ、CM、報道の4部門において優れた作品を顕彰する事業です。6月4日(水)に、大賞 1本、優秀賞3本、選奨4本が選定されます。

 その後、議題審議に入り、6月から始まる新番組と6月の特別番組の内容説明、そして5月
17日/24日(土曜日18:00〜18:30)放送した「パパとママのエンジョイヘルス」の合評を行ないました。合評では委員から「普段聞く機会も多く‘本当の夫婦がお送りしている’のキャッチフレーズが面白く、エフエム青森の最長寿番組として1000回放送を目指して欲しい。」、「30分の中いろいろなコーナーがあり飽きない。妻の張りきった雰囲気からも、仲のよい夫婦であることがわかる。午後3時から5時の間に放送してもらえれば、主婦もラジオの前で体操に取り組めるのではないか。」、「エフエム青森というと、この番組という長寿番組だ。毎回繰り返し発信することに意義を感じる。進歩する医学の新しい学説を盛り込んでいってほしい。」、「病気で悩んでいる人の多い現代、続けて欲しい番組だ。リスナーから事例をもらってやりとりしたら、より良い番組になるのではないか。」「夫婦の本音の会話が垣間見られるのも、笑いを誘う。選曲が二人の年齢を反映したもので、50代・60代にはなじみのある曲。中高年でも安心して聴ける。」などの意見が出されました。
第272回FM青森番組審議会
  エフエム青森・第272回番組審議会は、4月24日(木)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、渋谷浩、谷田恵一、福士隆三、藤川あきつ、高樋忍の7名の委員が出席して行なわれました。
 初めに工藤社長が、まず、JFN学生ラジオCMコンテスト2014を実施中であることを報告。
昨年から、JFN38局と日本の次世代を担う、全国の学生がタッグを組んで、大学院生・大学生・短大生・専門学校生が通う学校をPRするための20秒、もしくは40秒のラジオCMのコピーを募集しているもので、応募はJFNやエフエム青森のホームページから。5月14日(水)必着で、最優秀賞30万円、優秀賞10万円の賞金が送られる企画であることを報告しました。
それから、今年も、富士山の清掃活動の募集をJFN38局で開始。「コスモ アースコンシャス
アクトクリーン・キャンペーンin Mt.FUJI」と題して、7月12日・13日、富士山の清掃活動とエコ
トレッキングを、アルピニストの野口健さんと一緒に実施するもので、エフエム青森からは2名の参加者を募集中。参加申し込みは、エフエム青森のホームページからとなっていること、そして、今年で11回目となる「ぐるっと青森スタンプラリー」を4月26日から10月31日まで開催することを報告しました。

 その後、議題審議に入り、5月から始まる新番組と5月の特別番組の内容説明、そして4月2日放送した「BIG SPECIAL 一誠ワールド エイジフリーミュージック大人の音楽:八代亜紀IN青森RADIO PARETTE〜音のアトイリエ」の合評を行ないました。
合評では委員から「八代亜紀は多彩なミュージシャンで、ジャズと演歌を融合させるという試みがいいと思う」、「青森でのライブで、ピアノとギターは地元のミュージシャンが参加し、しっかり
八代はじめ東京のメンバーとコラボ゙できていたのが良かった。」、「カラオケヒットランキングでの舟歌を引き合いにジャズ風の舟歌が紹介され、八代のうたの実力を引き立たせていた構成がよかった。」、「いい番組だ。青森でのライブをはじめ、こういう取り組みを続けてほしいと思った。」「すばらしい内容。すばらしい録音だった。八代亜紀がジャンルと関係のない、音楽を極める活動をしていることがわかった。」、「八代が以前からャズを歌っていたことを知り驚いた。ジャズと演歌は共通性があるのではないかと思った。」などの意見が出されました。
第271回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第271回番組審議会は、3月27日(木)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、渋谷浩、谷田恵一、藤川あきつ、高樋忍、福士
隆三の7名の委員が出席して行なわれました。会議に先立って第27期の委嘱状が交付されました。
  初めに工藤社長が、番組審議会委員7名の方へ、第27期の委嘱状(任期は、平成27年2月までの1年間)を交付。当社番組審議会は、開局1ヵ月前の、昭和62年3月に発足。4月1日の開局以来26年間一度も休止することなく、これまで270回を開催することができたことは、ひとえに、審議委員の皆様のご理解とご協力の賜物であると感謝の意を伝えました。また、今期からは、香取委員に代わり、青森公立大学教授の福士 隆三委員が新委員に委嘱したことを報告。
また、3月19日にJFNの番組、「八代亜紀のRADIO PALETTE〜音のアトリエ」の公開録音を
青森市の洋菓子店「シュトラウス」で開催。自社の特別番組だけではなく、JFN全国36局ネットでも放送されることになり、三村知事をゲストに迎えて、青森県自慢をPR。JFNでは、今後も全国で八代亜紀の公開録音を実施していきたい意向で、青森が初のモデルケースとなり、全国放送は、2日深夜に予定していることを報告しました。

  その後議題審議に入り、4月から始まる新番組と4月の特別番組の内容説明、そして3月5日と12日(水)放送した「Dr.小野のぴんぴんキラリ健康レッスン」の合評を行ないました。
合評では委員から「個性の強い先生で、面白い番組だ。」、「もっと健康に興味を持って欲しい世代にも聞いてもらえるように、リスナーからの質問を受け付たりと工夫をしてみては。」、
「聞きやすくてわかりやすい。関西弁なのできつく言われても気にならないのも特徴だ。より広い世代に聞いてもらえる放送時間がいいのでは。」、「落語のように語り口もおもしろい。はじめて聴く言葉もあって興味深かった。」「内容が充実している。CMの配置が前半で、後半しっかりと番組を聴くことができる構成も良い。相手のアナウンサーとのやりとりも効いている。」、「メタボについて良くわかった。」などの意見が出されました。
第270回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第270回番組審議会は、2月27日(木)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、渋谷浩、谷田恵一、藤川あきつ、高樋忍の6名の委員が出席して行なわれました。第26期の番組審議会は本会で最後となりました。

  初めに工藤社長が、民放連ラジオ委員会は、今回で6回目となる民放ラジオ全100局の
ラジオ統一キャンペーン「ラジオがやってくる!」を実施。エフエム青森では、青森市の新城中学校の演劇部を訪問して、ラジオドラマの体験と収録を行い、3月3日の「民放ラジオの日」に放送。多くの生徒たちにラジオの魅力を伝える予定であること。また、1996年のサービス開始以来18年間、FM多重波を利用した文字多重方送で、「番組情報」や「ニュース」などを届けてきた「見えるラジオ」は、3月31日をもって、サービスを終了させて頂くことを報告。近年におけるインターネット環境の浸透により、携帯・スマートフォンなどを通じて、様々な情報サービスを受けることが可能になったことなどから、「見えるラジオ」は、その役割を果たし終えたため終了にいたった事などを伝えました。

  その後議題審議に入り、3月から始まる新番組と3月の特別番組の内容説明、そして2月11日に放送した「青森県応援フォーラム〜AOMORISM:どうする!?新幹線三度目の開業」の合評を行ないました。
合評では委員から「祝日の日中に2時間の公開討論番組は相応しい。」、「特別なことをやっている人だけでなく、地道なことをしているボランティアの声、次世代の声があれば良かった。」「若者が育ったことが新幹線効果ということを指摘していた点が良かった。」「北海道新幹線の開業が迫っているので、奥津軽駅の話しに対比した七戸の話題がもっと欲しかった。」「新幹線効果を検証するために、もう少し、数字で比べるものがあればわかりやすいと思う。」「メンバーがいつも同じで、人数も多いので、論客を減らして地元の声や、JR側の声も入れたら良かったのではないか。」などの意見が出されました 。
第269回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第269回番組審議会は、1月20日(月)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、渋谷浩、谷田恵一、藤川あきつの5名の委員が出席して行なわれました。

  初めに工藤社長が、エフエム青森をはじめとするJFN全国FM放送協議会加盟38とJCBA、日本コミュニティ放送協会は1月17日に、「災害時における地域情報ネットワーク構築に関する協定」を結んだことを報告。この協定は、全国213のコミュニティFM局が加盟するJCBAとそれぞれの地域にあるJFN各局が連携して、地震などの自然災害が発生した時に、お互いの情報を有効にやりとりしようというもので、これで、JFNの防災協定は、昨年10月の「日本郵便」、11月の「イオン」との協定に続き、3つ目となったこと。それから、12月15日に、公開特別番組「東日本大震災復興支援・台風18号被害支援チャリティ・コンサートアオモリレイション2013」を青森市のライブハウスで実施し、来場者から寄せられた募金の総額、107,474円は全額を福島県南相馬市と双葉郡にある「南相馬ファクトリー」と台風18号による大雨で大きな被害が出た南部町の社会福祉協議会に寄付。さらに、ライブ当日、台風18号の被害に遭った板柳町のりんご農家のりんごと加工品も会場で販売し、来場者からたくさんの支援を頂いたこと。また、年明け恒例の「エフエム青森チャリティーオークション」が、1月26日にサンロード青森で開催予定。協賛各社から寄せられた商品などの売り上げ金を全額義援金として寄付しているが、昨年の義援金は、231,150円で、全額青森県社会福祉協議会に寄付した事などを伝えました。

  その後議題審議に入り、2月から始まる新番組と2月の特別番組の内容説明、そして1月13日に放送した「おきゃんてィーずのおきゃんてィーぱーてィ」の合評を行ないました。

  合評では委員から「パーソナリティ二人の間だけの会話に終始しているようで、ターゲットを絞りこむことで、もっと面白くなってくるのではないか」「かつての深夜番組のようなだらだら感があるが、選曲がよくこだわりを感じた」「二人のパーソナリティの個性が見えてこないのが残念。」「ゆるいしゃべりがおもしろいと思った。パーソナリティがスポンサーでもある番組と言うことだが、局の規定をはっきりさせることも今後必要と思われる」「パーソナリティと同世代の38歳の輪ができても面白い。」などの意見が出されました。
 
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