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番組審議委員会バックナンバー/ BACK NUMBER 2009
第228回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第228回番組審議会は、11月25日(水)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長を始め、石橋司、岩谷達造、香取薫、藤川あきつ、渋谷浩の6人の委員が出席しました。

  初めに藤本社長が、第47回ギャラクシー賞上期入賞作品・ラジオ部門入賞8作品の中に、エフエム青森が6月に制作・放送した「太宰治・生誕100年記念・朗読ラジオ劇・走れメロス」が選ばれた事を報告しました。ギャラクシー賞は、下期候補作品を合わせた中から、大賞1本、優秀賞3本、ラジオ選奨4本、奨励賞が選出され、2010年6月上旬に決定・発表される予定であると伝えました。

 その後議題審議に入り、12月の特別番組の概要説明、11月22日に放送した特別番組「下北半島ふれあいミュージック・ロード」の合評を行ないました。

  合評では委員から「首都圏のミュージシャンが何故、下北半島を旅するのかの説明をもっと詳しく聞きたかった。」「楽曲だけでなく、旅の様子も紹介して欲しかった。」「ナレーションのコメントが硬い印象だった。」「美術のアーティスト・イン・レジデンスのように、長く滞在し創作する事も面白いと思う。」「全体的に楽曲にオリジナリティが足りないと感じた。」「これらのミュージシャンの中から誰かプロ・デビューできたら良い。」などの意見が出されました。
第227回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第227回番組審議会は、10月29日(木)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長を始め、石橋司、三浦順子、岩谷達造、藤川あきつ、渋谷浩の6人の委員が出席しました。

  初めに藤本社長が、インフルエンザ対策の一助としてエフエム青森としても、県知事の声で自社広報を9月下旬から始めた事を伝えました。
 また、10月30日から1ヶ月間に渡り、農産物や加工品を販売する「市町村アンテナショップ」を青森市浜田地区にオープンする事を報告しました。
 さらに昨年同様、今年度も民法ラジオ101社統一キャンペーン「ラジオがやってくる」キャンペーンを実施し、青森県内の小・中・高等学校を訪問する予定である事を伝えました。

  その後議題審議に入り、11月の特別番組の概要説明、10月からスタートした新番組「おじゃまします。木村秋則さんのりんご園」の合評を行ないました。

 合評では委員から「途中の回から聴いても楽しめる工夫が欲しい。」「多忙な木村氏を、良く出演させる事ができた。まとめ方が上手い。」「番組に使われている音楽に意外性がある。」「ドラマ以上のドラマを感じる。木村氏の声を良く捉えている。」「平山アナウンサーの聴き方が上手である。」「当事者だけでなく、地域の評価も聞いてみたい。」などの意見が出されました。
第226回FM青森番組審議会
  エフエム青森・第226回番組審議会は、9月29日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長を始め、石橋司、藤川あきつ、渋谷浩の4人の委員が出席しました。

  初めに藤本社長が、9月1日防災の日に県内のコミュニティFM4局と共同制作で防災特番を放送した事を伝えました。
また、県内のマス・メディアによる東北新幹線の事前キャンペーンが今年の10月から来年3月まで行なわれる予定であり、当社は県内各方面で活躍する人たちからの新幹線への期待を込めたメッセージを流すことにしていると伝えました。

  その後議題審議に入り、10月からの新番組と特別番組の概要説明、及び9月1日放送の特別番組「防災スペシャル〜FMラジオの役割・ラジオはあなたのそばにいます」の合評を行ないました。

  合評では委員から「災害を防ぐ、というよりも、被害を防ぐという表現の方が良い。」「コミュニティFMの番組紹介の印象が強かった。」「防災への取り組みが地域によって違うと分かった。」「改めてFMラジオは地域と密着していると感じた。」「情報特派員のネットワークが凄い。」「こういう番組は継続が大事である。」「コミュニティFMでは、断水情報よりも給水情報の方が役に立つ。」「夏季だけでなく冬季の防災についても触れた方がよい。」などの意見が出されました。
第225回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第225回番組審議会は、7月29日(水)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長を始め、石橋司、三浦順子、香取薫、藤川あきつの5人の委員が出席しました。

  初めに藤本社長が、今年も民放ラジオ101社共同キャンペーン「地震への備え」を8月下旬から9月上旬まで展開する事を報告しました。
 また昨年同様、9月1日(火)12時から13時まで、青森県内のコミュニティFM局と共同制作で「防災スペシャル〜ラジオはあなたのそばにいます」を放送する事を伝えました。

 その後議題審議に入り、8月の特別番組の概要説明、及び7月20日放送の特別番組「Re-bornV〜エコロジー&エコノミー」の合評を行ないました。

 合評では委員から「エコ・カー減税やエコ・ドライブ、家電エコ・ポイントなどについて詳しく教えてくれたので良かった。」「エコ・ドライブ走行のコツと試乗したクルマの操縦法で食い違う点があった。」「ハイブリッド・カーのバッテリー寿命や交換費用についても触れて欲しかった。」「政府の施策に乗った印象で違和感はあった。」「アイドリング・ストップは慣れが必要だが、する方が良いと感じた。」「公共交通にも触れて欲しかった。」「買う予定がある人には有益だった。」「エコ・ドライブや家電の買い方の話が良かった。」などの意見が出されました。
第224回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第224回番組審議会は、6月30日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長を始め、石橋司、岩谷達造、藤川あきつ、渋谷浩の5人の委員が出席しました。

 初めに藤本社長が、当社の株主総会が無事終了した事を伝えました。
またエフエム沖縄やエアジー・エフエム北海道など節目の周年を迎える各局からの番組ネットが増えていることを伝えました。 エフエム青森も新幹線やお祭りを全国に発信したいと考え、各方面に提案し働きかけたいと伝えました。

 その後議題審議に入り、7月の特別番組の概要説明、及び6月21日放送の特別番組「太宰治 生誕100年企画 朗読ラジオ劇 走れメロス」の合評を行ないました。

 合評では委員から「傑作と言える出来栄えだった。2人のミュージシャンも演奏も素晴らしかった。」「非常に良い番組だった。朗読が昔の時代劇映画のような印象もあった。」「本編を中断させないCMの入れ方が良かった。」「三味線が鳴ると講談のようだった。」「パーカションは情景描写、三味線は心理描写を上手に表現していた。」「太宰関連の番組が多く制作・放送されているが、この番組が最高だと思う。」「ステージだと出演者に目が奪われてしまうだろう。まさにラジオにふさわしい内容だった。」などの意見が出されました。
第223回FM青森番組審議会
  エフエム青森・第223回番組審議会は、5月28日(木)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長を始め、石橋司、香取薫、渋谷浩の4人の委員が出席しました。

  初めに藤本社長が、当社の決算見通し、及び、県内民放各社の業況などを報告しました。また、新しい取り組みとして「太宰治生誕100年企画 朗読ラジオ劇 走れメロス」を制作し6月21日に放送する予定であることを伝えました。

  その後議題審議に入り、6月の特別番組の概要説明、及び5月10日放送の特別番組「シンク・グリーン2009家族で考える森林の未来〜伝えることの大切さ」の合評を行ないました。

  合評では委員から「ドラマのパートが類型的で新鮮味が無く、ピンとこない。」「都会に住む人の視点では伝わらない。」「番組本編より、合間のCMが良かった。」「誰に聴かせたい番組なのか分からない。」「ドラマの脚本がいまひとつである。」「番組コンセプトがずれている。」「若者に森林の大切さを伝えるのであれば別な切り口を考えた方が良い。」などの意見が出されました。
第222回FM青森番組審議会
  エフエム青森・第222回番組審議会は、4月28日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長を始め、石橋司、三浦順子、岩谷達造、藤川あきつ、渋谷浩の6人の委員が出席しました。

  初めに藤本社長が、「豚インフルエンザ」関連の報道対応について総務省から要請があり、当社も対応する事を伝えました。また、5月3日に青森県営球場で「茨城ゴールデンゴールズVS.青森県社会人野球選抜チーム」の試合が当社主催で行なわれる事、及び、作家・太宰治・生誕100年企画の特別番組「朗読ラジオ劇 走れメロス」を6月21日に放送する事を報告しました。

  その後議題審議に入り、5月の特別番組の概要説明、及び4月からリニューアルしたレギュラー番組「イッツ・マイ・レディオ(金曜版、16:00〜18:55放送)」の合評を行ないました。
 合評では委員から「ニュースの読み方が気になった。」「番組前半のトークのミスが気になった。」「良いところも沢山あった。若い喋り手なので今後に期待したい。」「2人のトークのコンビネーションやテンポが良い。」「情報量が多く、音楽が少ないので疲れた。」「何かをしながら聴くには丁度良い番組だ。」「新市長の記者会見をカットせず流したのは良かった。」「番組内のテーマ音源やサウンド・ロゴ、ジングルなどが良い。」「女性パーソナリティの声が聴きやすい。」などの意見が出されました 。
第221回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第221回番組審議会は、3月25日(水)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長を始め、石橋司、岩谷達造、藤川あきつ、香取薫、渋谷浩の6人の委員が出席しました。

  初めに藤本社長が、4月改編の概要を報告しました。また、3月3日に刊行された宣伝会議「今こそRADIO!ラジオ最新成功事例122」について説明、当社が企画・放送した「AOMORISM」が掲載されている事を報告しました。
  また新しい年度最初の番組審議会であり、今後も活発な意見を頂きたい、と挨拶しました。

  その後議題審議に入り、4月の新番組・特別番組の概要説明、及び3月22日に放送された特別番組「MEET THE MUSIC LIVE 2009 with コブクロ ファン・フェスタ」の合評を行ないました。
 合評では委員から「個人的にも大好きな人気アーティストであり、青森でもこのようなイベントを行なって欲しい。」「FMケータイのキャンペーンの為の特番であり、FMケータイの普及に貢献したと思う。」「まるでライブ会場にいるような素晴らしい番組だった。最後がお喋りで終わったのが残念だった。」「ラジオを聴いている何万人もが同じ時間を共有していると感動した。」「良い番組、FM局の真骨頂だ。ライブの生演奏は技術的にも大変であったろう、裏方の苦労が伺える。」「パブリック・リスニングという聴取方法が興味深かった。」「歌手の音程が外れた所があり、一体感に欠けた。」などの意見が出されました。
第219回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第219回番組審議会は、1月28日(水)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長を始め、石橋司、三浦順子、岩谷達造、葛西勉の5人の委員が出席しました。

 初めに藤本社長が、民放連の民放ラジオ101社統一キャンペーン「ラジオがやってくる!」の概要を説明しました。1月から2カ月間に渡り展開し、3月3日「民放ラジオの日」に向け、ラジオ会社のパーソナリティが地元の小中学校、高校を訪問し出前授業や番組中継などを通してラジオのたのしさを知ってもらうのが目的であり、ラジオ・リスナーの掘り起こしも狙いであると伝えました。

 また年明けの八戸地域の断水が市民の生活に大きく影響した事にも触れ、地元のコミュニティFMも情報が入り次第放送したが、放送エリア外でも断水が続いていた状況を説明。県域放送の当社が協力できる部分があり、県内コミュニティFM4局との連携体制を整えたいと考えていると報告しました。

 その後議題審議に入り、2月の特別番組の概要説明、及び1月11日に放送された特別番組「THINK ABOUT AIDS 2009」の合評を行ないました。

 合評では委員から「良い番組であり、1年に1回では無く数回放送した方が良い。」「番組内容に意義は無いが、表現方法、伝え方を工夫して欲しい。」「この番組では必要以上に若者が開放的に語られている。現実には今の若者は真面目な人が多いと思う。」「正しい知識を持ってもらう事は大事だが、それに合う道徳教育も必要だ。」などの意見が出されました 。 
第220回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第220回番組審議会は、2月25日(水)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長を始め、石橋司、岩谷達造、葛西勉、藤川あきつの5人の委員が出席しました。

 初めに藤本社長が、2月11日の特別番組「ラジオで徹底討論!青森県応援プログラム AOMORISM」の放送が無事終了した事を報告しました。
また3月にはライブ・イベントの特別番組が何本か予定されている事を説明しました。さらに、規模に係らず変化のある取り組みをして新しい展開を造っていきたいと考えている、と伝えました。

 その後議題審議に入り、3月の特別番組の概要説明、及び2月11日に放送された特別番組「ラジオで徹底討論!青森県応援プログラム AOMORISM」の合評を行ないました。

 合評では委員から「地域を元気にしようという番組は必要だ。番組の体裁よりも発言の内容を優先すべきという点でも良い番組だった。」「番組の趣旨が良い。色々な角度から、青森を良くしようという思いがリスナーにも伝わったと思う。」「昨年は金木町、今年は三沢市で実施という事で、今後も県内各地で展開して欲しい。」「公開放送の臨場感が今一つ伝わらなかった。」「討論のパートが多く、音楽など柔らかいものを挟んだ方が聴きやすいと思う。」「番組的には論客も方言で喋った方が良かった。」「論客の人数も多く、意見も多方面に渡った。進行した司会者の苦労が伺える。」などの意見が出されました。
 
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